# キムラユニティー（9368） 過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9368/disclosure/20261028558290
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/9368

## 何が変わったか

過年度の有価証券報告書等を訂正報告書で訂正し、複数年度・四半期の決算短信も訂正した。主な原因は、過年度のリース取引について貸手側の会計処理を誤り、リース投資資産と賃貸資産の計上額が不適切だったこと。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期の中間決算作業で、過年度のリース取引に係る貸手の会計処理の誤りが判明したため。過年度に重要性の観点から訂正していなかった事項も併せて訂正している。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 過年度の有価証券報告書等および過年度の決算短信等
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 過去に提出済みの有価証券報告書等に記載されている連結財務諸表および財務諸表、四半期連結財務諸表ならびに中間連結財務諸表で対象となる部分、および記載された決算短信の業績数値
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"過年度の連結業績について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益等および総資産・純資産を訂正。期間・項目ごとの訂正前、訂正後、影響額、増減率は本文の表に記載","change_rate":"各期間・項目ごとに記載","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: 過年度のリース取引に係る貸手の会計処理に誤りがあり、リース投資資産の計上が過大、賃貸資産の計上が過小であったことが判明したため。過年度において重要性の観点から訂正を行っていなかった事項も併せて訂正
- 業績への影響: 今回の訂正に伴う過年度の連結業績への影響額は、以下のとおりです。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過年度の決算短信の訂正を行いました」／「訂正による過年度の連結業績への影響額」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「表に「訂正前」「訂正後」「影響額」が記載されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「訂正前 (a)」「訂正後 (b)」「影響額 (b)-(a)」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「訂正による過年度の連結業績への影響額」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「訂正報告書提出の対象書類」および「第51期」から「第55期」の記載」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「「過年度のリース取引に係る貸手の会計処理に誤りがあり」／「過去に提出済みの有価証券報告書等に記載されている連結財務諸表および財務諸表…について訂正する」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「訂正の経緯及び理由」「訂正報告書提出の対象書類」「訂正による過年度の連結業績への影響額」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「有価証券報告書」「四半期報告書」「半期報告書」「訂正対象の決算短信」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「対象書類として「2026年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）」等を記載しているが、元の開示日は記載されていない。」）
