# キムラユニティー（9368） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9368/disclosure/20261023555513
種別: 決算
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9368

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、主要顧客からの受注量増加などにより増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期を上回った。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内物流サービス事業における主要顧客からの受注量の増加等により売上高が増加し、営業利益は売上高の増収等により増加した。経常利益は営業利益の増益及び持分法による投資利益の増加等により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":33518,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":2883,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 経常利益: {"value":3338,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2241,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- １株当たり当期純利益: 54円48銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.1,"前期末":62}
- 総資産: {"value":71873,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":48293,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2860,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-497,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2826,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11204,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"経常利益":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"純利益":{"value":3850,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":38,"change":4,"change_rate":11.8,"unit":"円/株"}
- 配当性向: 40%（目標）
- 株主還元方針: 連結配当性向40％を目標
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1634,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":32,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内物流サービス事業における主要顧客からの受注量の増加等、売上高の増収、収益改善活動の効果、持分法による投資利益の増加等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期累計33,518百万円、通期予想は66,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期累計2,883百万円、通期予想5,100百万円。売上高は中間期累計33,518百万円、通期予想66,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.7%増収、営業利益は24.0%増益、経常利益は23.4%増益、親会社株主に帰属する中間純利益は25.1%増益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高33,518百万円（前年同期比9.7%増収）、営業利益2,883百万円（同24.0%増益）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,883百万円、経常利益3,338百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,241百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年３月期の業績予想につきましては、2026年４月27日に公表しました業績予想に変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期営業利益は4,946百万円、2027年3月期予想は5,100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当推移では2026年3月期の年間配当金34.00円、2027年3月期予想38.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向40％を目標に」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計35百万円、特別損失合計22百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流サービス事業26.2%増益、モビリティサービス事業12.9%増益、情報サービス事業35.6%減益、人材サービス事業77.1%減益、その他サービス事業38.7%減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高33,518百万円・営業利益2,883百万円、前年同期の売上高30,547百万円・営業利益2,325百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末比2.0ポイント上昇の64.1%」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,860百万円、前年同中間期比1,646百万円の収入増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内物流サービス事業における主要顧客からの受注量の増加等により、売上高は33,518百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に物流サービス事業の売上高は前年同期比3,084百万円増、営業利益は617百万円増と示されている。また、営業CFの増加要因として売上債権及び契約資産の増減額1,154百万円が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇やエネルギーコストの高止まり」「金利上昇」「為替相場の変動」を記載し、自社要因として「主要顧客からの受注量の増加」「収益改善活動の効果」「積極的な拡販活動」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は33,518百万円となりました」「営業利益は…2,883百万円」と断定的に記載する一方、説明資料に「実際の業績は様々な要因により変動することがあります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自2026年４月１日至2026年９月30日」で、売上高33,518百万円、営業利益2,883百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇やエネルギーコストの高止まり」「金利上昇」「地政学的リスクの高まり」「為替相場の変動」「原材料価格や物流費、人件費の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書で前中間連結会計期間と当中間連結会計期間を並べ、前年同期比を記載。また説明資料に「比較の便宜上、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要顧客からの受注量の増加等」と記載されているが、受注高・受注残高の数値表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「リース車輌保有台数10,970台、管理車両台数45,936台、メンテナンス契約台数36,941台。」）
