# キムラユニティー（9368） 産学官連携 「物流イメージ向上プロジェクト2026」が始動！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9368/disclosure/20260924539175
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
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企業ページ: https://komori.app/company/9368

## 何が変わったか

名古屋学院大学、コクヨサプライロジスティクス、キムラユニティーなどが連携し、学生が物流現場を見学・研究して業界の課題解決策を提案するプロジェクトを2026年9月から2027年1月まで実施する。今回が2回目で、新たに課題研究会も設ける。

## 会社が挙げた理由

物流業界の人材不足への対応や、物流の役割・魅力に対する理解促進を背景に、学生と企業が物流現場や課題に触れ、物流業界への理解・関心を深める機会を提供し、学生の視点から課題解決策を検討・提案するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 産学官連携 物流イメージ向上プロジェクト2026
- 相手先: 名古屋学院大学 経営学部 杉浦礼子ゼミナール、コクヨサプライロジスティクス株式会社、中部運輸局愛知運輸支局、三菱UFJ銀行、トヨタ自動車 大口部品センター
- 相手先の概要: 名古屋学院大学は愛知県名古屋市熱田区熱田西町1-25に所在し、1964年4月開学、学長は伊沢俊泰。杉浦礼子ゼミナールは地域イノベーションおよびマーケティングを研究・実践。コクヨサプライロジスティクス株式会社は大阪府大阪市北区大深町5番54号に所在、代表取締役社長は若林智樹、2007年7月30日設立、資本金1億円、物流システムメンテナンス・受注・在庫管理等を行う。中部運輸局愛知運輸支局は後援、三菱UFJ銀行は協力。
- 当社との関係: キムラユニティー株式会社がコクヨサプライロジスティクス株式会社、名古屋学院大学杉浦礼子ゼミナールと連携し、愛知運輸支局の後援、三菱UFJ銀行の協力を受ける。コクヨサプライロジスティクス株式会社はコクヨ株式会社の100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月（実施期間開始。キックオフ・現場見学会は2026年9月17日に実施済み）
- 適用分野: 物流業界の理解促進、人材不足への対応、物流現場の課題研究・課題解決策の提案
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: KSL中部IDC、トヨタ自動車大口部品センター（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 昨年度に続き2回目の開催。参加学生12名（3名×4チーム）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月から2027年1月まで」「最終報告会（課題解決策や提案を最終成果物として報告）2027年1月14日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「キムラユニティー株式会社は、コクヨサプライロジスティクス株式会社…とともに…始動しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月17日（木）」「2027年1月14日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年に続き2回目の開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月17日（木）、本プロジェクトの始動にあたり…」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「始動しました」「報告される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「名古屋学院大学」「中部運輸局愛知運輸支局の後援」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「名古屋学院大学×コクヨサプライロジスティクス×キムラユニティーが連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：愛知県名古屋市熱田区…」「設立：2007年7月30日」「資本金：1億円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「コクヨサプライロジスティクス株式会社はコクヨ株式会社の100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参画企業各社に対して報告される予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「参加学生 名古屋学院大学 杉浦ゼミ 12名（3名×4チーム）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「期間 2026年9月〜2027年1月」「参加学生…12名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「名古屋学院大学」「コクヨサプライロジスティクス株式会社」「URL：https://www.ngu.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「12名（3名×4チーム）」「2026年9月〜2027年1月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「物流業界の課題解決に向けた提案」と記載されているが、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「物流業界への理解と関心を深めることを目的とした産学官連携」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「物流業界の新たな魅力や価値の創出を目指す」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年に続き2回目の開催」「今年度からの新たな取り組みとして、『課題研究会』を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「産学官連携による『物流イメージ向上プロジェクト2026』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「キムラユニティー株式会社…は…プロジェクト2026を始動しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：愛知県名古屋市…」「KSL中部IDC、トヨタ自動車大口部品センター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実際の利用・導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「産学官連携『物流イメージ向上プロジェクト2026』が始動！」、お問い合わせ先の記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「学生の新鮮な視点と豊かな感性を活かしたアイデア」「新たな魅力や価値の創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本記載の情報は発表日現在の情報です。予告なく変更する可能性がございます」」）
