# 借入金の金利変動リスク｜大東港運（9367）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「借入金の使途は運転資金・設備投資資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で9年後であり、金利変動リスクに晒されておりますが一部の長期借入金についてはデリバティブ取引（金利スワップ取引）を利用しております。」 — 長期借入金が金利変動リスクに晒される一方、一部について金利スワップを利用している。 (https://komori.app/company/9367/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「借入金の使途は運転資金・設備投資資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で8年後であり、金利変動リスクに晒されておりますが一部の長期借入金についてはデリバティブ取引（金利スワップ取引）を利用しております。」 — 最長償還期間の記載が９年後から８年後となり、金利スワップ取引の契約額も540,250千円となっている。金利変動リスクとヘッジ方針自体は継続している。 (https://komori.app/company/9367/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「借入金の使途は運転資金・設備投資資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で8年後であり、金利変動リスクに晒されておりますが一部の長期借入金についてはデリバティブ取引（金利スワップ取引）を利用しております。」 — 金利変動リスクと金利スワップによるヘッジ方針は継続している。金利スワップ契約額等は574,250千円、うち1年超は405,250千円と記載している。 (https://komori.app/company/9367/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「デリバティブ取引の四半期連結会計期間末の契約額等は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」 — 借入金の金利変動リスクに対する金利スワップを含むデリバティブ取引について、前連結会計年度末から著しい変動はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2018-q2)
- FY2019 その他 「借入金の使途は運転資金・設備投資資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で6年後であり、金利変動リスクに晒されておりますが一部の長期借入金についてはデリバティブ取引（金利スワップ取引）を利用しております。」 — 最長償還期間は前年度の８年後から６年後となり、金利スワップ契約額は549,750千円、うち１年超は370,750千円となった。金利変動リスクと金利スワップによるヘッジ方針は継続している。 (https://komori.app/company/9367/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「借入金の使途は運転資金・設備投資資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で5年後であり、金利変動リスクに晒されておりますが一部の長期借入金についてはデリバティブ取引（金利スワップ取引）を利用しております。」 — 最長償還期間は前年度の６年後から５年後となり、金利スワップ契約額は370,750千円、うち１年超は219,250千円となった。金利変動リスクとヘッジ方針は継続している。 (https://komori.app/company/9367/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「デリバティブ取引の四半期連結会計期間末の契約額等は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」 — 金利スワップを含むデリバティブ取引について、前連結会計年度末から著しい変動はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「金利スワップ取引
支払固定・受取変動
長期借入金
108,750
39,750」 — 金利スワップによる金利変動リスクのヘッジ方針を継続し、当年度末の契約額108,750千円、うち1年超39,750千円と記載している。 (https://komori.app/company/9367/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「借入金の使途は運転資金・設備投資資金の調達を目的としたものであり、金利変動リスクに晒されておりますが一部の長期借入金についてはデリバティブ取引（金利スワップ取引）を利用しております。」 — 借入金の金利変動リスクと、一部長期借入金への金利スワップ利用を継続している。 (https://komori.app/company/9367/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「金利スワップ取引
支払固定・受取変動
長期借入金
6,250
―」 — 金利変動リスクをヘッジする方針は継続し、金利スワップ契約額は前年度の39,750千円から6,250千円となり、1年超の契約額はなくなった。 (https://komori.app/company/9367/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「デリバティブ取引の中間連結会計期間末の契約額等は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」 — 金利スワップを含むデリバティブ取引について、前連結会計年度末から著しい変動はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度（2025年３月31日）該当事項はありません。」 — 金利変動リスクと金利スワップを利用する基本方針は記載されている一方、当年度のヘッジ会計適用取引については該当事項なしと記載している。 (https://komori.app/company/9367/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「デリバティブ取引の中間連結会計期間末の契約額等は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」 — 金利スワップを含むデリバティブ取引について、前連結会計年度末から著しい変動はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2025-h1)
