# 財務健全性を重視した資金調達と流動性確保｜大東港運（9367）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9367/threads/bd53160427d6
企業ページ: https://komori.app/company/9367

## 経過

- FY2019 初出 「当企業集団は企業体質の強化を図りながら持続的な企業価値の向上を進めるにあたり、事業運営上必要な資金を安定的に確保することを基本方針としております。
当社は、円滑な事業活動に必要な流動性の確保と財務の健全性・安定性維持を資金調達の基本方針としており、銀行からの借入金を中心とした資金調達を行っております。また、事業活動の維持拡大に必要な資金の安定的確保を目的に、内部資金と外部資金を効率的に活用しております。
なお、当社は、突発的な資金需要に備えるため、迅速かつ確実に資金を調達すべく国内金融機関とコミットメントラインの締結と短期借入枠を設定しており、緊急時の流動性を確保しております。」 — 必要資金の安定確保、銀行借入を中心とする調達、内部資金・外部資金の効率活用、コミットメントライン等による緊急時流動性確保を基本方針として示している。 (https://komori.app/company/9367/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「設備投資については、営業キャッシュ・フローの範囲内を基本に実施しておりますが、大規模なプロジェクト投資案件については金融機関からの外部資金を活用し調達しております。
グループ子会社については、経済性・合理性の観点から銀行等外部からの新規資金調達は行っておらず、当社よりグループ子会社へ貸し付けるなど、資金調達の一元化と資金効率化、流動性の確保を図っております。」 — 財務健全性と流動性確保の方針を維持しつつ、設備投資の資金源、子会社への資金調達一元化、資金効率化の運用を具体化している。 (https://komori.app/company/9367/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、円滑な事業活動に必要な流動性の確保と財務の健全性・安定性維持を資金調達の基本方針としており、銀行からの借入金を中心とした資金調達を行っております。また、事業活動の維持拡大に必要な資金の安定的確保を目的に、内部資金と外部資金を効率的に活用しております。
なお、現時点において新規の資金調達を必要とする重要な設備投資や関係会社投融資等の予定はございません。」 — 銀行借入を中心とした調達、内部資金・外部資金の効率活用、流動性確保を基本方針とし、新規の重要な設備投資・関係会社投融資の予定はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社は、円滑な事業活動に必要な流動性の確保と財務の健全性・安定性維持を資金調達の基本方針としており、銀行からの借入金を中心とした資金調達を行っております。また、事業活動の維持拡大に必要な資金の安定的確保を目的に、内部資金と外部資金を効率的に活用しております。」 — 銀行借入を中心とする調達、内部・外部資金の効率活用、流動性と財務健全性の確保を継続している。 (https://komori.app/company/9367/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「設備投資については、営業キャッシュ・フローの範囲内を基本に実施しておりますが、大規模なプロジェクト投資案件については金融機関からの外部資金を活用し調達しております。」 — 営業キャッシュ・フローを基本とし、大規模投資には外部資金を活用する資金調達方針、子会社への資金調達一元化、コミットメントラインによる流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/9367/filing/2024-fy)
