# 港湾拠点における自然災害・事故災害リスク｜大東港運（9367）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループが主要な拠点とする京浜港、阪神港などにおいて、地震、台風、津波その他の自然災害や、火災等の事故災害が発生した場合、それらが業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 京浜港・阪神港などの主要拠点で災害が発生した場合の業績影響を示している。 (https://komori.app/company/9367/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当企業集団が拠点とする京浜港、阪神港などにおいて、地震、台風、津波その他の自然災害や、火災等の事故災害が発生した場合、それらが業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 京浜港、阪神港などの主要拠点における自然災害・事故災害リスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9367/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当企業集団が拠点とする京浜港、阪神港などにおいて、地震、台風、津波その他の自然災害や、火災等の事故災害が発生した場合、それらが業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 京浜港、阪神港などの拠点における自然災害・事故災害リスクを継続している。 (https://komori.app/company/9367/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「鉄鋼物流事業は、夏場に相次いだ自然災害の影響により営業収益は前年同期間比1.6%減の744,170千円となり、セグメント利益は前年同期間比18.5%減の27,548千円となりました。なお、流動資産・その他の増加は台風21号を起因とするコンテナーの留置期間超過によるデマレージ等立替金によるものであります。」 — 夏場の自然災害が鉄鋼物流事業の減収減益に影響し、台風21号に起因するコンテナー留置期間超過によりデマレージ等立替金292,966千円が増加したと記載している。港湾拠点における自然災害リスクが実際の事業・財務影響として現れている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2018-q2)
- FY2019 顕在化 「当連結会計年度におけるわが国経済は、夏場に相次ぐ自然災害があったものの企業収益の伸長から設備投資は堅調に推移しました。
なお、当連結会計年度の「特別損失」の「固定資産除却損」2,292千円は災害に伴い発生したものであります。」 — 夏場の自然災害が発生し、災害に伴う固定資産除却損2,292千円が計上されたと記載している。 (https://komori.app/company/9367/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループが拠点とする京浜港、阪神港などにおいて、地震、台風、津波その他の自然災害や、火災等の事故災害が発生した場合、それらが業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 京浜港、阪神港などの港湾拠点における自然災害・事故災害リスクを継続している。 (https://komori.app/company/9367/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループが拠点とする京浜港、阪神港などにおいて、地震、台風、津波その他の自然災害や、火災等の事故災害が発生した場合、それらが業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクを継続している。 (https://komori.app/company/9367/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「その他事業は、令和６年能登半島地震による海底時崩れを受け白エビの漁獲量が激減し白エビ専業の子会社業績が悪化、また物流国内子会社の売上減少等により、営業収益は前年同期間比0.1%減の1,367,173千円となり、セグメント損失は117,388千円（前連結会計年度はセグメント損失54,850千円）となりました。」 — 自然災害の影響が白エビの漁獲量激減と子会社業績悪化として実際に現れたと記載している。 (https://komori.app/company/9367/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 港湾拠点における自然災害・事故災害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9367/filing/2025-h1)
