# 大東港運（9367） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9367/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-09
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9367
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q4PO.pdf

## 事業

大東港運は、輸出入貨物取扱事業、鉄鋼物流事業、その他事業を主要な事業として営み、2022年12月31日現在、同社および関係会社は、同社、子会社9社および関連会社1社で構成されている。2022年11月15日付で、持分法適用関連会社であった株式会社眞榮ロジの株式を追加取得した結果、持株比率が50％となり、同社を実質的支配力基準により連結子会社としている。第7次中期経営計画「独自の価値創造」～Develop inherent value～の最終年度を迎え、同計画の施策に取り組みつつ受注活動を堅実に展開している。時差出勤やテレワークの推進、それに付随した機器・システムの導入、RPA化等により新型コロナウイルス感染症対策と生産性向上に取り組んでいる。2022年12月31日現在の業績は、営業収益13,160,359千円（前年同四半期比3.5%増）、経常利益1,045,289千円、親会社株主に帰属する四半期純利益702,867千円。セグメント別の営業収益は、輸出入貨物取扱事業10,215,395千円、鉄鋼物流事業1,316,374千円、その他事業1,628,589千円、合計13,160,359千円。輸出入貨物取扱事業における取扱品目別売上高は畜産物3,838,675千円、水産物1,829,607千円、農産物1,305,554千円、輸出入貨物その他3,241,558千円、鉄鋼1,316,374千円、その他1,456,630千円。前年同期の取扱品目別売上高は畜産物3,703,388千円、水産物1,589,389千円、農産物1,261,058千円、輸出入貨物その他3,558,874千円、鉄鋼1,279,987千円、その他1,328,092千円である。なお、当第3四半期連結累計期間において優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題の新規発生はなく、研究開発活動に該当事項はない。

## セグメント

- 輸出入貨物取扱事業 / 売上高 10百万円 / 営業利益 2百万円
- 鉄鋼物流事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- その他事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
