# 大東港運（9367） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9367/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-05
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9367
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H7Y8.pdf

## 事業

大東港運は、輸出入貨物取扱事業を中核に、鉄鋼物流事業を含む物流関連事業を展開する企業グループである。2019年9月30日現在、連結子会社5社、非連結子会社1社および持分法適用関連会社2社の計8社で構成。第2四半期連結累計期間（2019年4月1日～9月30日）の主要業績は、営業収益11,707,880千円、経常利益498,778千円、親会社株主に帰属する四半期純利益356,447千円、四半期包括利益331,855千円である。主要セグメントは輸出入貨物取扱事業・鉄鋼物流事業・その他事業の3区分。輸出入貨物取扱事業の取扱品目は畜産物・水産物・農産物・その他である。取扱品目別の売上高は畜産物4,350,248千円、水産物1,515,518千円、農産物1,404,217千円、その他2,536,872千円である。セグメント別の営業収益は輸出入貨物取扱事業9,806,856千円、鉄鋼物流事業815,997千円、その他事業1,085,026千円（計11,707,880千円）で、セグメント利益は輸出入貨物取扱事業892,670千円、鉄鋼物流事業54,176千円、その他事業73,586千円（合計1,020,433千円）。全社費用の影響を含む調整後の営業利益は465,516千円。次期の業績見通しや戦略として、第6次中期経営計画「変化による進化」～Diversification～の最終年度を迎え、各施策に取り組むとともに積極的な受注活動を展開している。10連休に及ぶ大型ゴールデンウィークの運営については事前準備が功を奏し大過なく運営できた。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,362,186千円（千円換算）。

## 数字

- 設備投資: 91百万円
- フリーキャッシュフロー: 29百万円

## セグメント

- 輸出入貨物取扱事業 / 売上高 98億円 / 営業利益 9億円
- 鉄鋼物流事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 54百万円
- その他事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 74百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
