# 大東港運（9367） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9367/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-06
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9367
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BLZR.pdf

## 事業

大東港運は、輸出入貨物の取扱を中心とした物流事業を核とし、鋼材の国内物流取扱いを含む鉄鋼物流事業、並びにその他事業を展開しています。第68期第2四半期連結累計期間と第69期第2四半期連結累計期間を比較すると、営業収益は9,667,206千円から10,477,205千円へ増加しており、経常利益は431,519千円から418,948千円へ減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は283,784千円から280,921千円へ減少しました。セグメント別では、輸出入貨物取扱事業は営業収益が8,377,459千円→9,020,977千円、鉄鋼物流事業は7,18,912千円→756,242千円、その他事業は570,835千円→699,985千円となり、合計営業収益は9,667,206千円→10,477,205千円となりました。なお、平成29年9月30日現在、当社および当社の関係会社は、当社、子会社7社および関連会社1社で構成される状態となっています。主要な事業上の変更として、平成29年4月28日付で丸田運輸倉庫株式会社の株式を追加取得し持分法適用関連会社化、平成29年5月30日付で韓国の物流会社である株式会社東甫の発行済株式の20％を取得して持分法適用関連会社化、平成29年8月29日付でシンガポールのEver Glory Logistics Pte.Ltd.の株式譲渡および第三者割当増資により議決権67.56％を取得して連結子会社化したことを受け、平成29年9月30日現在では、当社および当社の関係会社は、当社、子会社7社および関連会社1社となりました。第6次中期経営計画「変化による進化」～Diversification～の初年度を迎え、各施策に取り組んでいます。

## 数字

- 設備投資: -11百万円
- フリーキャッシュフロー: -27百万円

## セグメント

- 輸出入貨物取扱事業 / 売上高 11百万円 / 営業利益 0百万円
- 鉄鋼物流事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- その他事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
