# 大東港運（9367） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9367/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-09
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9367
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008ZWS.pdf

## 事業

大東港運は、輸出入貨物取扱事業を核とし、鉄鋼物流事業およびその他事業を含む物流サービスを提供する企業です。第2四半期連結累計期間における全体の営業収益は9,667,206千円、経常利益は431,519千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は283,784千円、四半期包括利益は264,451千円となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,698,433千円、総資産額は11,182,965千円、純資産額は4,724,534千円でした。自己資本比率は42.2％、1株当たり四半期純利益は31.89円でした。営業活動によるキャッシュ・フローは262,049千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△177,003千円、財務活動によるキャッシュ・フローは233,361千円でした。第2四半期連結累計期間における報告セグメントは「輸出入貨物取扱事業」「鉄鋼物流事業」「その他事業」の3区分ですが、報告セグメントの区分は第1四半期連結会計期間より変更されています。なお、第2四半期累計期間の業績は前年同期間比で、営業収益は1.3％減の9,667,206千円となり、粗利益率の改善および減価償却費の減少により経常利益は前年同期間比で16.7％増の431,519千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期間比で2.5％増の283,784千円となりました。セグメント別の営業収益は輸出入貨物取扱事業8,377,459千円、鉄鋼物流事業718,912千円、その他事業570,835千円で、合計9,667,206千円となり、セグメント利益は輸出入貨物取扱事業681,865千円、鉄鋼物流事業18,094千円、その他79,565千円の合計計上額となっています。なお、セグメント利益の総額は全社費用389,194千円を加味したうえで、最終的な四半期営業利益は415,689千円となっています。第2四半期連結累計期間の取扱品目別売上高として、畜産物3,630,257千円、水産物1,433,548千円、農産物1,148,985千円、その他2,164,666千円の合計8,377,459千円が報告されています。外国為替・地政学リスク・需給のマクロ動向としては、国内外の景気動向、円高進行による企業収益への影響、英国のEU離脱問題を含む政治・経済の不確実性、中国をはじめとする新興国の景気減速リスク等が指摘されています。報告書上、事業上の重要契約等の締結は特段の変更はないとされ、主要な事業の変更・新規契約に関する重要事項は存在しないとしています。なお、同社は「ありがとう」に対するコーポレートフィロソフィーのもと、第5次中期経営計画「新たな成長に向けて」の最終年度を迎え、各施策を着実に実行し積極的な受注活動を展開してきたと記述しています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 85百万円

## セグメント

- 輸出入貨物取扱事業 / 売上高 8百万円 / 売上構成比 86.7% / 営業利益 1百万円
- 鉄鋼物流事業 / 売上高 1百万円 / 売上構成比 7.4% / 営業利益 0百万円
- その他事業 / 売上高 1百万円 / 売上構成比 5.9% / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
