# 大東港運（9367） 第78期(2027年3月期) 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9367/disclosure/20260810516297
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9367

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、輸出入貨物取扱、鉄鋼物流、海外事業の取扱増加により増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。

## 会社が挙げた理由

国内不動産賃貸業とその他事業の取扱は減少したが、輸出入貨物取扱事業、鉄鋼物流事業、海外事業の取扱が増加したため。増収により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4827,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 経常利益: {"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 純利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":18200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":92.58,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年度","売上高":"200億円","営業利益率":"7.0%","経常利益":"15億円","ROE":"9.0%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"9.0%以上","2025年度実績":"8.7%"}}
- 年間配当: {"2027年3月期予想":{"年間":31,"単位":"円","中間":15,"期末":16}}
- 配当性向: {"目安":30,"単位":"%","2027年3月期予想":33.5}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 料金設計の適正化、国内外一体受注、提案型営業への転換、内製・外注・提携の多層化、波動対応・優先順位の仕組み化、業務標準化、デジタル・AI活用、専門人材の育成・配置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」には2027/03予想の営業収益、営業利益、経常利益、純利益が示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/03 1Q」「2027/03 1Q」として営業収益4,485百万円、4,827百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績総括には増収・増益率の記載はあるが、「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な要因」欄に、畜産物+317百万円、水産物▲10百万円、農産物▲40百万円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「輸出入貨物取扱事業・鉄鋼物流事業・海外事業の取扱が増加し、増収となった」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」で各事業の「営業収益」「セグメント利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の要因としてセグメント・品目別の売上増減は示されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内不動産賃貸事業は営業収益▲2百万円「賃貸収入の減少」、その他事業は▲38百万円「国内子会社の売上減少」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」に予想値はあるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因とその金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第1四半期実績と通期予想は示されているが、残り期間に必要な金額・率や達成見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年度目標」として売上高200億円、営業利益率7.0%、経常利益15億円、ROE≧9.0%、また「2025年度」として181億円、6.0%、12.3億円、8.7%が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「内製・外注・提携の多層化」「業務標準化」「デジタル・AI活用」「専門人材の育成・配置」が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1株当たり四半期純利益25.71円」「自己資本比率67.6％」「1株当たり純資産1,232.16円」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は67.0％から67.6％へ上昇し、鉄鋼物流事業のセグメント利益は▲1.3％、国内不動産賃貸事業は▲48.1％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取扱の増減理由は記載されているが、数量・単価を分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には人材育成の方針はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり年額20円を下限」「配当性向30％程度を目安」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得枠や消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年度目標 ROE ≧9.0％」「2025年度 ROE 8.7％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資を継続する方針は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第78期(2027年3月期) 第１四半期決算説明資料」で、目次に連結業績、セグメント別業績、業績予想がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループについて」「株主優待」のページがある一方、連結業績・セグメント別業績・業績予想の説明が資料の大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
