# 大東港運（9367） 第77期(2026年3月期) 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9367/disclosure/20260513529681
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9367

## 何が変わったか

2026年3月期は、取扱量の増加などにより増収増益となり、営業利益は前期比65.8％増の1,095百万円となった。一方、2027年3月期は営業収益・営業利益を微増とする一方、経常利益と純利益は減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

輸出入貨物取扱事業、鉄鋼物流事業、海外事業、国内不動産賃貸事業、その他事業の取扱・売上が増加し、増収となったため。増収により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":18132,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":1095,"unit":"百万円","yoy_pct":65.8}
- 経常利益: {"value":1239,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7}
- 純利益: {"value":869,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":18200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":92.58,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"輸出入貨物取扱事業":{"営業収益":{"value":13221,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"セグメント利益":{"value":1771,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}},"鉄鋼物流事業":{"営業収益":{"value":2139,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"セグメント利益":{"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}},"海外事業":{"営業収益":{"value":1034,"unit":"百万円","yoy_pct":49.2},"セグメント利益":{"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"国内不動産賃貸事業":{"営業収益":{"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"セグメント利益":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}},"その他事業":{"営業収益":{"value":1398,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"セグメント利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":8.7,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":67,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":31,"単位":"円","中間":12,"期末":19},"2027年3月期予想":{"年間":31,"単位":"円","中間":15,"期末":16}}
- 配当性向: {"2026年3月期":30.8,"2027年3月期予想":33.5,"単位":"%","方針":"配当性向30％程度を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第9次中期経営計画の策定、コストコホールセールジャパン株式会社との株主優待コラボレーション、事業投資25億円、人的資本投資・DX投資8億円の実施、政策保有株式2銘柄の売却

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025/03」「2026/03」の年度数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益について前期比の増減率は示されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な要因」欄に、畜産物+526百万円、水産物+84百万円、農産物+273百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「輸出入貨物取扱事業・鉄鋼物流事業・海外事業・国内不動産賃貸事業・その他事業の取扱が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「営業収益」「セグメント利益」をセグメントごとに記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社費用（2025/03）1,120百万円、（2026/03）1,085百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「2027/03予想は経常利益▲3.2％、純利益▲8.0％。理由の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年4月からを初年度とする3年間の指針」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コストコホールセールジャパン株式会社とコラボレーション」「第9次中期経営計画を策定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROE推移」「PBR推移」「流通株式比率は…30.92％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは6.7%から8.7%、PBRは0.64倍から1.72倍、流通株式比率は26.46%から30.92%へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり年額20円を下限」「配当性向30％程度を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として配当と株主優待が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE推移」「自己資本比率61.9％、67.0％」の記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「事業投資25億円、人的資本投資・ＤＸ投資8億円を行った」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、目次に連結業績、セグメント別業績、業績予想、配当金などを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループについて」「Corporate Philosophy」の頁がある一方、連結業績・セグメント別業績等が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027/03予想」を記載し、「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と説明。」）
