# 大東港運（9367） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9367/disclosure/20260513528838
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9367

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株12円から7円増額し、19円に決定した。年間配当は前期の24円から31円となる。

## 会社が挙げた理由

長期的な利益還元と安定配当を重視し、1株当たり年額20円を下限、配当性向30％程度を目安とする基本方針を考慮したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":19,"change":7,"change_rate":58.3,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":31,"change":7,"change_rate":29.2,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":12,"期末":12,"年間":24,"単位":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":164,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":103,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026 年 3 月 31 日","前期実績":"2025 年 3 月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026 年 6 月 26 日","前期実績":"2025 年 6 月 27 日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"value":30,"unit":"％程度","区分":"方針上の目安"}
- 配当方針: 中長期的視点での企業価値向上のために必要な事業投資を継続したうえで、１株当たり年額 20 円を下限とし、各事業年度の収益力向上を考慮しつつ、配当性向 30％程度を目安として、中間配当及び期末配当の年 2 回実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金 決定額 19 円 00 銭、直近の配当予想 12 円 00 銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金 決定額 19 円 00 銭、前期実績 12 円 00 銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績12円、今回19円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 決定額 164 百万円、前期実績 103 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間 １株当たり配当金 当期実績31円00銭、前期実績24円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想から1株当たり7円増額し、19円00銭とすることにいたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向 30％程度を目安として」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「１株当たり年額 20 円を下限とし、配当性向 30％程度を目安として」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は…安定的な配当を行うことを基本としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「2026年5月13日開催の取締役会において…決議いたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「中間期末12円00銭、期末19円00銭、年間31円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026 年 3 月期の期末配当につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 中間期末12円00銭、期末19円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「上記基本方針および配当性向を考慮して…直近の配当予想から1株当たり7円増額」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「各事業年度の収益力向上を考慮しつつ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向 30％程度を目安として」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年5月13日開催の取締役会において…決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、1株当たり配当金19円00銭、効力発生日2026年6月26日」）
