# 海外拠点の政治・経済・法規制・為替リスク｜サンリツ（9366）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「これら地域の政治的・経済的状況や社会情勢の変化及び政府当局が課す法的規制等によって、当グループの事業や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、当グループの連結財務諸表作成にあたっては、各社の財務諸表を円換算しており、為替レートが変動した場合、当グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 中国・米国での事業展開に伴う政治、経済、社会、規制、為替のエクスポージャーを記載。 (https://komori.app/company/9366/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「これら地域の政治的・経済的状況や社会情勢の変化及び政府当局が課す法的規制等によって、当グループの事業や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、当グループの連結財務諸表作成にあたっては、各社の財務諸表を円換算しており、為替レートが変動した場合、当グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 中国・米国での政治、経済、社会情勢、規制及び為替変動のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外拠点の政治・経済・法規制・為替リスクについて重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外拠点の政治・経済・法規制・為替リスクについて重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外拠点の政治・経済・法規制・為替リスクについて重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外拠点の政治・経済・法規制・為替リスクについて重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外拠点の政治・経済・法規制・為替リスクについて重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外拠点の政治・経済・法規制・為替リスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外拠点の政治・経済・法規制・為替リスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外拠点の政治・経済・法規制・為替リスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外拠点の政治・経済・法規制・為替リスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外拠点の政治・経済・法規制・為替リスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外拠点の政治・経済・法規制・為替リスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外拠点の政治・経済・法規制・為替リスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 海外拠点の政治・経済・法規制・為替リスクについて、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 顕在化 「なお、経常利益は、急激な円安の進行の影響を受け、主に子会社に対する長期貸付金において発生した為替差益３億23百万円を営業外収益に計上したことにより、増加いたしました。」 — 海外拠点及び外貨建取引に伴う為替変動の影響が、子会社向け長期貸付金における為替差益3億23百万円として実際に発生した。 (https://komori.app/company/9366/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 悪化 「長期化するウクライナ情勢を背景とした資源・資材価格の高騰、円安の加速や世界的な金融引き締めに伴う海外経済の減速懸念など、先行き不透明な状況が継続しております。」 — 海外経済の減速懸念に加え、円安の加速及び国際情勢を背景とする資源・資材価格高騰が継続している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「一方、長期化するウクライナ紛争に加えイスラエル・パレスチナ紛争も加わり、地政学リスクの上昇や世界的な金融引き締めに伴う海外経済の減速懸念など、先行き不透明な状況が継続しております。」 — 海外事業に関係する外部環境について、従来のウクライナ情勢に加えイスラエル・パレスチナ紛争が記載され、地政学リスク及び海外経済の減速懸念が拡大している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 顕在化 「なお、経常利益につきましては、急激な円高の進行の影響を受け、主に子会社に対する長期貸付金において発生した為替差損74百万円及び連結子会社における不正行為の調査に係る費用として営業外業務委託料92百万円を計上した結果、減少いたしました。」 — 円高進行による海外拠点・外貨建取引の影響が、子会社への長期貸付金における為替差損74百万円として実際に発生した。 (https://komori.app/company/9366/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「国際貨物は、米国トランプ政権の関税強化政策に代表されるような保護主義政策の進展が、貿易のグローバル化を阻害する要因となり荷動きの停滞が予想されます。」 — 海外事業に関わる外部環境として、米国政権の関税強化政策など保護主義政策の進展が新たな下押し要因として記載された。 (https://komori.app/company/9366/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「セグメント利益につきましては、関税等の影響により米国子会社における工作機械の取扱いが低調に推移したため、減益となりました。」 — 前期に予想要因として記載された保護主義・関税強化に関連し、関税等の影響が米国子会社の工作機械取扱い低調及び減益として実際に現れた。 (https://komori.app/company/9366/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「引き続き地政学・通商政策リスク等を背景とした、先行き不透明な状況が続くことが想定されます。」 — 海外拠点に影響する地政学・通商政策リスクについて、継続的な不確実性として記載した。 (https://komori.app/company/9366/disclosure/20260512525723)
- 2026-05-14 顕在化 「2026年３月期連結業績につきましては、売上高は主に関税等の影響により米国子会社における工作機械の取扱いが低調に推移した影響で当初予想を下回りました。」 — 前半期に記録された保護主義・関税強化リスクについて、通期実績でも米国子会社の工作機械取扱い低調による売上高未達という影響が記載された。 (https://komori.app/company/9366/disclosure/20260514532271)
- 2026-06-05 悪化 「米中摩擦、中東情勢の不安定化」 — 海外事業の外部環境について、米中摩擦及び中東情勢の不安定化を明示し、輸出規制強化や輸送コスト変動を含む影響を示している。 (https://komori.app/company/9366/disclosure/20260605564272)
- 2026-10-20 悪化 「・半導体、先端技術の輸出規制強化による取扱量減少」 — 米中摩擦や中東情勢の不安定化に関連し、半導体・先端技術の輸出規制強化による取扱量減少をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9366/disclosure/20261019553136)
