# 成長部門と顧客サービスを重視した設備投資｜サンリツ（9366）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当グループでは、成長が期待できる部門に重点を置き、併せて顧客に対するサービスの向上などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は４億50百万円でありました。」 — 成長部門と顧客サービスへの重点投資を継続し、当年度の設備投資額を4億50百万円と記載。 (https://komori.app/company/9366/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当グループでは、成長が期待できる部門に重点を置き、併せて顧客に対するサービスの向上などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は２億10百万円でありました。」 — 成長部門及び顧客サービスへの重点投資を継続し、当年度の設備投資額は2億10百万円であった。 (https://komori.app/company/9366/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「これは主に、有形固定資産の取得による支出２億26百万円によるものであります。」 — 当第２四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ2億26百万円を支出しており、設備投資を具体的に実施している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「固定資産につきましては、137億42百万円となり、前連結会計年度末に比べ２億18百万円減少いたしました。これは主に、有形固定資産において、建物及び構築物の減少２億73百万円、リース資産の減少１億71百万円、建設仮勘定の増加１億70百万円、無形固定資産において、ソフトウェアの減少23百万円、投資その他の資産において、投資有価証券の増加１億60百万円、繰延税金資産の減少33百万円、その他の減少43百万円によるものであります。」 — 当第3四半期会計期間末に建設仮勘定が1億70百万円増加しており、設備投資を具体的に実施している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当グループでは、成長が期待できる部門に重点を置き、併せて顧客に対するサービスの向上などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は３億80百万円でありました。」 — 成長部門・顧客サービスを対象とする設備投資を継続し、通期の設備投資額は3億80百万円となった。省力化・効率化のためのIT投資にも言及している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「固定資産につきましては、139億77百万円となり、前連結会計年度末に比べ１億24百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産において、建物及び構築物の減少72百万円、リース資産の減少57百万円及び建設仮勘定の増加２億89百万円、投資その他の資産において、投資有価証券の減少49百万円、繰延税金資産の増加43百万円によるものであります。」 — 第1四半期末の建設仮勘定が2億89百万円増加しており、設備投資の進捗を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「投資活動の結果使用した資金は、４億54百万円（前年同期は２億44百万円の支出）となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出４億８百万円、差入保証金の差入による支出40百万円によるものであります。」 — 第2四半期累計期間に有形固定資産取得へ4億8百万円を支出し、成長部門・顧客サービス及び省力化・効率化に関する設備投資を進めている。 (https://komori.app/company/9366/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「これは主に、有形固定資産において、建物及び構築物の減少２億44百万円、機械装置及び運搬具の増加５億35百万円、リース資産の減少１億72百万円、建設仮勘定の減少２億18百万円によるものであります。」 — 第3四半期末の固定資産について、機械装置及び運搬具が5億35百万円増加し、建設仮勘定が2億18百万円減少したことを具体的に開示している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 前進 「投資活動の結果使用した資金は、４億92百万円(前年同期は４億54百万円の支出)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入27百万円、有形固定資産の取得による支出５億17百万円によるものであります。」 — 第2四半期累計で有形固定資産の取得に5億17百万円を支出し、成長部門、顧客サービス、省力化・効率化に関する設備投資を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/9366/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「固定資産につきましては、138億14百万円となり、前連結会計年度末に比べ２億55百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産において、建物及び構築物の減少２億27百万円、機械装置及び運搬具の減少65百万円、リース資産の減少１億42百万円、建設仮勘定の増加８億５百万円、投資その他の資産において、繰延税金資産の減少80百万円によるものであります。」 — 第3四半期末の建設仮勘定が8億5百万円増加し、固定資産が前年度末比2億55百万円増加した。設備投資の進捗を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度の設備投資の総額は1,133百万円でありました。」 — 成長部門・顧客サービスを対象とする設備投資を継続し、当年度の設備投資額は11億33百万円となった。梱包事業に1,009百万円、倉庫事業に109百万円を投資している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「投資活動の結果使用した資金は、１億17百万円（前年同期は４億92百万円の支出）となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出１億９百万円によるものであります。」 — 有形固定資産の取得に1億9百万円を支出し、設備投資を具体的に実施している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 前進 「投資活動の結果使用した資金は、６億41百万円（前年同期は１億17百万円の支出）となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出６億10百万円によるものであります。」 — 有形固定資産の取得に６億10百万円を支出し、成長部門・顧客サービス等を対象とする設備投資を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/9366/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の設備投資の総額は1,008百万円でありました。」 — 成長部門及び顧客サービス向けの設備投資を継続し、梱包事業679百万円、倉庫事業143百万円、全社共通169百万円など、総額10億8百万円を投資した。 (https://komori.app/company/9366/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「固定資産につきましては、138億87百万円となり、前連結会計年度末に比べ１億12百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産において、土地の増加34百万円、リース資産の減少36百万円、無形固定資産において、ソフトウエア仮勘定の増加１億20百万円によるものであります。」 — 設備・業務基盤への投資の進捗として、ソフトウェア仮勘定が１億20百万円増加した。 (https://komori.app/company/9366/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「投資活動の結果使用した資金は、３億98百万円（前年同期は６億41百万円の支出）となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出１億92百万円、無形固定資産の取得による支出１億41百万円、差入保証金の差入による支出89百万円によるものであります。」 — 当第2四半期累計期間に有形固定資産取得1億92百万円、無形固定資産取得1億41百万円等を実施した。米国西海岸新倉庫、基幹システム及び物流DX等への投資を含む設備・事業基盤投資が進んでいる。 (https://komori.app/company/9366/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「固定資産につきましては、143億64百万円となり、前連結会計年度末に比べ５億88百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産において、土地の増加１億40百万円及びリース資産の減少１億58百万円、建設仮勘定の増加６億円、無形固定資産において、ソフトウエアの増加２億59百万円によるものであります。」 — 建設仮勘定が6億円、ソフトウエアが2億59百万円増加し、固定資産が前年度末比5億88百万円増加した。成長部門・顧客サービス及び業務基盤に関する投資の進捗を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「固定資産につきましては、144億40百万円となり、前連結会計年度末に比べ１億52百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産において、建物及び構築物の減少82百万円、リース資産の減少61百万円、建設仮勘定の増加１億98百万円、無形固定資産において、ソフトウエアの減少15百万円、投資その他の資産において、投資有価証券の増加43百万円、繰延税金資産の増加35百万円によるものであります。」 — 建設仮勘定が１億98百万円増加し、固定資産が前連結会計年度末比１億52百万円増加した。設備投資の進捗を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「固定資産につきましては、147億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ４億67百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産において、リース資産の減少１億25百万円、建設仮勘定の増加５億61百万円、無形固定資産において、ソフトウエアの減少24百万円、投資その他の資産において、投資有価証券の増加62百万円、繰延税金資産の減少85百万円によるものであります。」 — 建設仮勘定が５億61百万円増加し、固定資産は前連結会計年度末比４億67百万円増加した。成長部門・顧客サービス及び事業基盤に関する設備投資の進捗を開示している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「固定資産につきましては、147億98百万円となり、前連結会計年度末に比べ５億10百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産において、リース資産の減少１億75百万円、建設仮勘定の増加６億99百万円、無形固定資産において、ソフトウエアの減少33百万円、投資その他の資産において、投資有価証券の増加37百万円、繰延税金資産の減少１億48百万円によるものであります。」 — 設備投資の進捗として、建設仮勘定が前連結会計年度末比６億99百万円増加し、固定資産も５億10百万円増加した。 (https://komori.app/company/9366/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度の設備投資の総額は871百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、以下のとおりであります。」 — 成長部門及び顧客サービスを対象とする設備投資を継続し、梱包事業702百万円、倉庫事業139百万円等、総額871百万円を投資した。 (https://komori.app/company/9366/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「これは主に、定期預金の預入による支出29百万円、有形固定資産の取得による支出４億23百万円、差入保証金の差入による支出97百万円によるものであります。」 — 当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ4億23百万円を支出し、成長部門・顧客サービス及び事業基盤に関する設備投資を継続している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の設備投資の総額は1,510百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、以下のとおりであります。」 — 成長部門及び顧客サービスを対象とする設備投資を継続し、総額15億10百万円を投資した。梱包事業に12億13百万円、倉庫事業に2億80百万円を投資している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「固定資産につきましては、170億85百万円となり、前連結会計年度末に比べ９億27百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産において、建物及び構築物の減少４億58百万円、リース資産の減少１億35百万円、建設仮勘定の増加16億53百万円によるものであります。」 — 建設仮勘定が16億53百万円増加し、設備投資が進展した。また、有形固定資産の取得による支出は25億56百万円で、来期竣工予定の成田新倉庫建設に係る借入増加も記載された。 (https://komori.app/company/9366/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「当該計画では重点施策として、国内物流拠点の拡充や既存アセットの最大活用による収益力向上、米国における倉庫起点の高付加価値サービス展開による付加価値の最大化、基盤戦略として、サステナビリティを推進し企業価値の向上に向けて取り組んで参ります。」 — 設備投資の実績開示から、国内物流拠点の拡充、既存資産の活用及び米国倉庫起点の高付加価値サービスを含む次期計画の重点施策へ展開した。 (https://komori.app/company/9366/disclosure/20260512525723)
- 2026-05-14 前進 「成田新倉庫開設（2026年7月）／貨物取扱量増加を目指す」 — 成田新倉庫の開設時期、対象製品群、保冷設備及び大型X線検査装置を示し、国内物流拠点拡充を具体化した。 (https://komori.app/company/9366/disclosure/20260514532100)
- 2026-05-26 前進 「当該計画では重点施策として、国内物流拠点の拡充や既存アセットの最大活用による収益力向上、米国における倉庫起点の高付加価値サービス展開による付加価値の最大化、基盤戦略として、サステナビリティを推進し企業価値の向上に向けて取り組んで参ります。」 — 新中期経営計画の重点施策として、国内物流拠点の拡充及び既存アセットの活用を明示している。 (https://komori.app/company/9366/disclosure/20260512525682)
- 2026-06-05 前進 「新倉庫建設
（総投資5,300百万円）」 — 成田新倉庫を含む新倉庫建設について、総投資額5,300百万円を成長投資として示している。 (https://komori.app/company/9366/disclosure/20260605564272)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の設備投資の総額は4,528百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、以下のとおりであります。」 — 設備投資額は前年度の15億10百万円から45億28百万円へ増加した。倉庫事業に32億23百万円を投資し、成田地区新倉庫は総額53億円、完了予定2026年7月、既支払額32億560万円と開示している。 (https://komori.app/company/9366/filing/2025-fy)
- 2026-10-20 前進 「新倉庫建設
（総投資5,300百万円）」 — 新倉庫建設への総投資額5,300百万円を含むキャッシュアロケーションを示し、成長投資及び更新投資の配分を具体化している。 (https://komori.app/company/9366/disclosure/20261019553136)
