# サンリツ（9366） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9366/disclosure/20260629582822
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9366

## 何が変わったか

株式会社サンリツは、成田新倉庫（仮称）の建設資金として、財務制限条項付きの借入契約を締結することを決めました。借入元本は2,090百万円の予定です。

## 会社が挙げた理由

成田新倉庫（仮称）の建設資金に充てるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2026年6月30日（取締役会決議日）。契約締結日は2026年7月15日予定。
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サンリツ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 成田新倉庫（仮称）
- 原因: 成田新倉庫（仮称）の建設資金として
- 業績への影響額: 金額はnot_disclosed。2027年3月期の連結業績への影響は軽微と見込む。
- 計上する会計期間: 2027年3月期
- 業績予想への影響: 2027年3月期の当社連結業績への影響は軽微と見込む。業績に重要な影響が見込まれる場合には速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年7月15日に契約を締結する予定。2027年3月期の連結業績への影響は軽微と見込んでおり、今後、業績に重要な影響が見込まれる場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 業績に重要な影響が見込まれる場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約による 2027年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「成田新倉庫（仮称）建設資金として」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「成田新倉庫（仮称）建設資金として」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「これに抵触し、多数貸付人の請求に基づくエージェントを通じた借入人に対する通知があった場合、期限の利益を喪失します。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「債務の元本 2,090百万円（予定）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本契約による 2027年３月期の当社連結業績への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月30日」および「金銭消費貸借契約の締結日 2026年７月15日（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上場会社名 株式会社サンリツ」および「成田新倉庫（仮称）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,090百万円（予定）」「2026年７月15日（予定）」「2041年７月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に契約内容および今後の見通しが記載されており、別紙等に委ねる旨の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日開催の取締役会において、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結することを決議」および「2026年７月15日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本日開催の取締役会において…締結することを決議いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績に重要な影響が見込まれる場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年７月15日（予定）」「2,090百万円（予定）」「軽微であると見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「成田新倉庫（仮称）建設資金として」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 株式会社サンリツ」および「当社は…契約を締結することを決議」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「成田新倉庫（仮称）建設資金として」」）
