# サンリツ（9366） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9366/disclosure/20260619575019
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9366

## 何が変わったか

2026年3月期を対象に取締役会の実効性を評価し、概ね適切に機能していると確認した。一方、資本コスト・資本収益性や経営資源の配分に関する議論は改善途上と認識し、今後議論を深める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

取締役会実効性評価の結果、資本コストや資本収益性、経営資源の適切な配分に関する議論が未だ改善途上であると認識したため。審議時間を確保するため、議事の進め方や議事の在り方を改善し、これらの議論をさらに踏み込んで行うとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 取締役7名（うち社外取締役3名。ただし、監査等委員である取締役4名のうち社外取締役3名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査等委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会実効性評価を実施し、資本コスト・資本収益性および経営資源配分に関する議論が改善途上であるとの課題認識を示した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「取締役７名（監査等委員である取締役４名うち社外取締役３名）」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「対象者：取締役７名」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役７名（監査等委員である取締役４名うち社外取締役３名）」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「評価結果は、外部機関による回収、集計、分析により評価プロセスを適正化」／「資本コストや資本収益性に対する議論及び経営資源の適切な配分等の議論については、未だ改善途上」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2026年３月期を評価対象期間として取締役会の実効性評価を実施」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「課題として認識している資本コストや資本収益性に対する議論及び経営資源の適切な配分等の議論については、未だ改善途上」」）
