# サンリツ（9366） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9366/disclosure/20251225526869
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9366

## 何が変わったか

株式会社サンリツは、成田新倉庫（仮称）の建設資金として、元本2,070百万円の借入契約を締結することを決議しました。契約には純資産額と経常損益に関する財務制限条項が付されています。

## 会社が挙げた理由

成田新倉庫（仮称）建設資金として

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2026年１月30日（予定、金銭消費貸借契約の締結予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サンリツ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 成田新倉庫（仮称）
- 原因: 成田新倉庫（仮称）建設資金として
- 業績への影響額: not_disclosed（2026年３月期の連結業績への影響は軽微であると見込まれている）
- 計上する会計期間: 2026年３月期
- 業績予想への影響: 2026年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。今後、業績に重要な影響が見込まれる場合には速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 金銭消費貸借契約は2026年１月30日に締結予定。業績に重要な影響が見込まれる場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後、業績に重要な影響が見込まれる場合には速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約による 2026年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「成田新倉庫（仮称）建設資金として」／「当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 2,070百万円（予定）」／「当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「成田新倉庫（仮称）建設資金として」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は借入契約の内容、財務制限条項および業績影響について記載しており、業務停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「これに抵触し、多数貸付人の請求に基づくエージェントを通じた借入人に対する通知があった場合、期限の利益を喪失します。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「債務の元本 2,070百万円（予定）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本契約による 2026年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「金銭消費貸借契約の締結日 2026年１月30日（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上場会社名 株式会社サンリツ」／「成田新倉庫（仮称）建設資金として」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「債務の元本 2,070百万円（予定）」／「2026年１月30日（予定）」／「弁済期限 2041年７月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「２．金銭消費貸借契約の内容」／「３．金銭消費貸借契約に付される財務上の特約の内容」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結を行うことを決議」／「締結日 2026年１月30日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、下記の通り、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結を行うことを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「契約の締結を行うことを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績に重要な影響が見込まれる場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は借入契約の相手方属性、契約条件および財務制限条項を記載しており、第三者調査体制への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「2026年１月30日（予定）」／「2,070百万円（予定）」／「影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「成田新倉庫（仮称）建設資金として」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、下記の通り、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結を行うことを決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令または改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は借入契約の締結決議と契約条件を記載しており、過去の開示の訂正等には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「成田新倉庫（仮称）建設資金として」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
