# サンリツ（9366） 2026年3月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9366/disclosure/20251211518391
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/9366

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、国内の工作機械取扱い好調と府中倉庫の稼働で増収となった一方、米国子会社の工作機械取扱い低迷などにより営業減益となった。通期は売上高21,000百万円、営業利益950百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

増収は、日本国内における工作機械の取扱い好調、新設した府中倉庫の稼働、大型精密機器や電力変換装置の取扱い増加によるもの。営業減益は、関税等の影響を受けた米国子会社の工作機械取扱い低迷によるもの。運輸事業では輸送費の価格転嫁、倉庫事業では府中倉庫の稼働と空き倉庫スペースへの客付けが利益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9953,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.1,"unit":"%","前年同期比増減":"▲0.5pt"}
- 販管費: {"value":1642,"unit":"百万円","売上高販管費率":16.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":490,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":4300,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"梱包":{"売上高":{"value":6944,"unit":"百万円","前年同期比":"+129百万円"},"セグメント利益":{"value":736,"unit":"百万円","前年同期比":"▲33百万円"}},"運輸":{"売上高":{"value":1317,"unit":"百万円","前年同期比":"▲23百万円"},"セグメント利益":{"value":233,"unit":"百万円","前年同期比":"+6百万円"}},"倉庫":{"売上高":{"value":1569,"unit":"百万円","前年同期比":"+257百万円"},"セグメント利益":{"value":159,"unit":"百万円","前年同期比":"+46百万円"}},"賃貸ビル":{"売上高":{"value":122,"unit":"百万円","前年同期比":"▲5百万円"},"セグメント利益":{"value":39,"unit":"百万円","前年同期比":"±0百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円","目標年度":"2026年3月期"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","目標年度":"2026年3月期"},"営業利益率":{"value":5,"unit":"%","目標年度":"2026年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":27,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4300,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 府中倉庫の本格稼働、成田地区新倉庫の建設・投資、米国ジョージア州サバンナ港の新倉庫建設、DX関連への総投資額約1億円、X線検査装置の導入、木箱梱包から段ボール梱包への転換

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「取扱製品群別売上高増減」に小型精密機器+106百万円、大型精密機器+304百万円、医療機器+13百万円、工作機械+27百万円、その他▲93百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益：主に関税等の影響を受け米国子会社における工作機械の取扱いが低調に推移したことにより減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」で梱包、運輸、倉庫、賃貸ビルの売上高・セグメント利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「関税等の影響により米国子会社における工作機械の取扱いが低調に推移したため減益」「本社ビルの稼働率が低下したことにより減収減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「USD/JPY=149.00」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期の計画として売上高22,000百万円、営業利益1,100百万円、営業利益率5.0%、予想として売上高21,000百万円、営業利益950百万円、営業利益率4.5%を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成田新倉庫及びSLA Georgia Branchへの投資」「DX関連への総投資額約1億円を見込む」「X線検査装置の導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「身体作業負担86％減、仕組み作製作業100％減、作業工数50％減、資材費6％減、段ボール単一素材100％リサイクル化。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元方針：連結配当性向30%を目途に検討」「2026.3期：配当性向30%程度を維持」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「参考設備投資4,300百万円、「DX関連への総投資額約1億円を見込む」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期決算説明会資料」で、決算概要、計画進捗、業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全34ページ中、決算概要・中期経営計画・業績予想を中心に構成し、20ページ以降にサステナビリティ等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収を見込む」「復調による増収を見込む」「将来の業績を保証するものではなく、…異なる可能性がある」。」）
