# サンリツ（9366） 第2四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9366/disclosure/20251107591754
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9366

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の実績が、前回予想を上回った。売上高は小幅な上振れにとどまった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は大きく上振れし、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね予想どおりだったが、日本国内での工作機械の取扱いが好調に推移したことと、一部の販売費及び一般管理費が下期に後ろ倒しになったことで営業利益が上振れた。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は、営業利益の増加に加え、資金調達に係る費用等が下期に後ろ倒しになったことで上振れた。米国新政権の各種政策による事業環境の変化など、外部環境が不透明なため、通期予想は変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9800,"revised_forecast":9953,"change":153,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":310,"revised_forecast":408,"change":98,"change_rate":31.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":356,"change":176,"change_rate":98.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":230,"change":110,"change_rate":92.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":21.48,"revised_forecast":41.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）（2025 年４月１日～2025 年９月30日）
- 前回予想の公表日: 2025 年５月14日
- 前期実績: 売上高9,595百万円、営業利益440百万円、経常利益314百万円、親会社株主に帰属する中間純利益199百万円、１株当たり中間純利益35.68円 銭（2025年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 日本国内での工作機械の取扱いが好調に推移し、一部の販売費及び一般管理費と資金調達に係る費用等が下期に後ろ倒しになったため。米国新政権の各種政策による事業環境の変化など外部環境が不透明なため、通期予想は変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異」および「通期の業績予想につきましては当初の予想から変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は153百万円、営業利益は98百万円、経常利益は176百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は110百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高1.6、営業利益31.8、経常利益98.3、親会社株主に帰属する中間純利益92.1」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.6％、営業利益31.8％、経常利益98.3％、親会社株主に帰属する中間純利益92.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は98.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表実績の親会社株主に帰属する中間純利益は230百万円、前期第2四半期実績は199百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては当初の予想から変更はございません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「日本国内での工作機械の取扱いが好調に推移したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本国内での工作機械の取扱い」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工作機械の取扱いが好調」、「一部費用が下期に後ろ倒し」、「資金調達に係る費用等が下期に後ろ倒し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「工作機械の取扱いが好調に推移したこと」に加え、「一部費用が下期に後ろ倒しになったこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移したこと」「下期に後ろ倒しになったこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移したこと」「下期に後ろ倒しになったこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益の増加に加え、資金調達に係る費用等が下期に後ろ倒しになったこと」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025 年４月１日～2025 年９月 30 日」、開示日「2025 年 11 月７日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表いたしました」および「当初の予想を上回りました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては当初の予想から変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「依然として外部環境が不透明な状況」および「将来の業績を保証するものではなく、経営環境の変化等により異なる可能性」」）
