# サンリツ（9366） 2026年3月期個人投資家向け会社説明会資料(2025年9月13日開催)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9366/disclosure/20250916558208
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9366

## 何が変わったか

2026年3月期は、府中倉庫の本格稼働と工作機械の取扱い回復で増収を見込む一方、営業利益は前年実績を下回る予想です。中期経営計画の進捗、新倉庫の開設、サステナビリティ施策も説明しています。

## 会社が挙げた理由

通期は府中倉庫の本格稼働と工作機械の取扱い復調で増収を見込んでいます。米国はトランプ関税の影響で日本からの輸出貨物量が減少し、減収を見込んでいます。第1四半期は、営業利益について外部倉庫の解約に伴う原状回復費用と、顧客の倉庫集約で生じた空き倉庫スペースへの客付けの遅れを要因として挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 経常利益: {"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 純利益: {"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は2025年3月期78.1%、2026年3月期予想79.1%、前年差+1pt）
- 営業利益率: {"value":4.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.6}
- 販管費: {"value":3440,"unit":"百万円","売上高販管費率":16.4}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年3月期第1四半期","売上高":{"value":4840,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5},"経常利益":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.5},"純利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":490,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":4300,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":10,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed","新拠点":"SLA Georgia Branchは2025年8月竣工、成田地区新倉庫は2026年7月竣工予定"}
- 従業員数: {"value":449,"unit":"名","基準日":"2025年3月末連結","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","売上高":{"value":22000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5,"unit":"%"},"実績・予想との対比":"2026年3月期予想は売上高21000百万円、営業利益950百万円、営業利益率4.5%"}
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標値":5,"unit":"%","目標年度":"2026年3月期"},"ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"value":31,"unit":"円/株"},"2026年3月期予想":{"value":27,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%程度","方針":"連結配当性向30%を目途に検討"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4300,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 府中倉庫の開設・本格稼働、米国ジョージア州サバンナ港の新倉庫開設、成田地区新倉庫の建設、AUTOSTOREなどDX設備の導入、PivottAサステナの導入、サステナビリティ基本方針の策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と第1四半期実績は掲載されていますが、「進捗率」の記載はありません。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画の進捗」として個別施策の実績は記載されていますが、全体の計画評価は記載されていません。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期決算概要」に売上高4,840百万円、営業利益99百万円などが記載されています。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去10年間の業績推移は掲載されていますが、「過去最高」「最高益」等の記載はありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 業績予想」は掲載されていますが、修正・据え置きとの記載はありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「製品群別売上高の増減分析」に小型精密機器+327、大型精密機器▲90、医療機器+20、工作機械+377、その他+242（百万円）が示されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「府中倉庫本格稼働及び工作機械の取扱い復調による増収を見込む」と記載されています。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期第1四半期セグメント別実績」に梱包、運輸、倉庫、賃貸ビルの連結売上高と連結セグメント利益が掲載されています。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「通期予想で売上原価16,610百万円、前年比+889百万円、販管費3,440百万円、前年比+75百万円が記載されています。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「大型精密機器▲90百万円、米国売上高増減額▲102百万円が示され、第1四半期営業利益の減少理由として原状回復費用と空き倉庫への客付けの遅れが説明されています。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「USD/JPY=149.00」と記載されています。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国はトランプ関税の影響を受け日本からの輸出貨物量が減少し減収見込み」とありますが、リスク額の記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と第1四半期実績は示されていますが、残り期間に必要な水準の記載はありません。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「労働力の創出目標1000Hに対し、実績1033H達成」と記載されています。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「顧客と共にAUTOSTOREなどDX設備を導入」「米国南東部のジョージア州サバンナ港に新倉庫開設」「PivottAサステナを導入」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数449名、主要拠点10拠点、労働力創出実績1033H、店頭公開以降37期連続配当、発信頻度2週間に1回などが記載されています。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数や拠点数などの現時点の数値はありますが、前年同期比が示されていません。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取扱製品群別売上高や地域別売上高はありますが、数量と単価の組み合わせは記載されていません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数449名（2025年3月末 連結）」と記載されています。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「Appendixに半導体製造装置、電気計測機器、医療機器、金属加工機械の輸出入金額推移が掲載されています。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元方針：連結配当性向30%を目途に検討」「2026.3期：配当性向30%程度を維持」と記載されています。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当方針は記載されていますが、自己株式取得・消却の記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「重要指標：2026年3月期 営業利益率5.0%」と記載されています。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「参考）設備投資」について、2025年3月期1,510百万円、2026年3月期予想4,300百万円と記載されています。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期個人投資家向け会社説明会資料」で、目次に会社概要、中期経営計画、業績予想等が並んでいます。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料前半に会社概要、事業概要、梱包説明、沿革、創業当初の主要業務、受賞歴が掲載されています。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来業績に関する一般的な注意書きがありますが、特定数値の開示見送りの記載はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収を見込む」「2026年7月竣工予定」「将来の業績を保証するものではなく」と記載されています。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料の前半およびAppendixに、会社概要、事業概要、創業史、沿革、受賞歴が掲載されています。」）
