# サンリツ（9366） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9366/disclosure/20250623596856
種別: ガバナンス
開示日: 2025-06-25
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9366

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、概ね適切に機能していると評価した。一方、資本コスト・資本収益性の議論、経営資源の配分、グループ全体のリスク管理体制の監督は改善途上と認識した。

## 会社が挙げた理由

全取締役へのアンケート結果を踏まえ、外部機関による回収・集計・分析を経て評価したため。課題については、過年度評価でも認識され、なお改善途上であると説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 総数7名、うち社外3名
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2025年3月期を対象に取締役会の実効性評価を実施し、評価結果と改善途上の課題を公表した。前回の報告書からの変更点として明示された内容はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「対象者：取締役７名（うち監査等委員である社外取締役３名）」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「対象者：取締役７名」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「取締役７名（うち監査等委員である社外取締役３名）」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「評価結果は、外部機関による回収、集計、分析により評価プロセスを適正化したうえで…課題について検討を行いました。／資本コストや資本収益性に対する十分な議論及び経営資源の適切な配分や、グループ全体のリスク管理体制の監督等については、未だ改善途上」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「当社取締役会は、2025年３月期を評価対象期間として取締役会の実効性評価を実施いたしました」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「資本コストや資本収益性に対する十分な議論及び経営資源の適切な配分や、グループ全体のリスク管理体制の監督等については、未だ改善途上」）
