# サンリツ（9366） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9366/disclosure/20250512541764
種別: 配当
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9366

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を1株当たり31円に決定しました。直近予想の34円からは3円減額ですが、前期実績の31円からは据え置きです。

## 会社が挙げた理由

連結子会社における不正行為の調査費用という一過性の事象や、今後の事業環境などを総合的に勘案したためです。配当方針として、配当性向を30％程度とすることを基本としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"34円00銭","revised_forecast":"31円00銭","change":"-3円00銭","change_rate":-8.8,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"31円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"173,546千円","前期実績":"172,434千円"}
- 基準日: 2025年3月31日
- 効力発生日: 2025年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当：31円00銭、記念・特別配当の記載なし
- 配当性向: 連結：37.0％
- 配当方針: 収益に応じた株主への利益還元を経営上の最重要課題の一つとして認識し、財務体質の強化と今後の国内外における事業展開等を総合的に勘案しつつ、積極的に配当を実施することを基本方針とする。具体的には、配当性向を30％程度とすることを基本として、検討する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を下回る（原文: 「決定額「31円00銭」、直近の配当予想「34円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「31円00銭」、前期実績「31円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額「31円00銭」、前期実績「31円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「173,546千円」、前期実績「172,434千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「本文には2025年3月期の期末配当のみが記載されている。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「34円00銭」、決定額「31円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「具体的には、配当性向を30％程度とすることを基本」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向を30％程度」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…積極的に配当を実施することを基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年６月25日開催予定の定時株主総会の決議をもって正式に決定、実施する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当を１株当たり31円」と記載され、記念・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年３月期期末配当の内容」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「期末配当の記載はあるが、中間配当の記載はない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当額の表に株式分割・株式併合または遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結子会社における不正行為の調査費用の発生という一過性の事象及び今後の事業環境などを総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「調査費用の発生という一過性の事象及び今後の事業環境など」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定について記載しており、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「この結果、2025年３月期の配当性向は37.0％となります」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2025年６月25日開催予定の定時株主総会の決議をもって正式に決定、実施する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「今後の国内外における事業展開等」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「31円00銭」「配当性向は37.0％」「基準日 2025年３月31日」「効力発生日 2025年６月26日」」）
