# サンリツ（9366） （開示事項の経過）シンジケートローン契約の締結及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9366/disclosure/20240327560592
種別: 発生事実
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9366

## 何が変わったか

成田新倉庫の建設資金を調達するためのシンジケートローン契約について、契約条件が確定しました。また、契約に伴う支払手数料約1億9,200万円を2024年3月期の営業外費用に計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

成田新倉庫の建設資金に充当するための契約であり、契約に伴う支払手数料を営業外費用に計上する見込みです。

## 開示の要点

- 事象の名称: シンジケートローン契約の締結及び営業外費用の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2024年3月29日（契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サンリツ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 成田新倉庫（仮称）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 約192百万円（支払手数料、営業外費用）
- 計上する会計期間: 2023年4月1日～2024年3月31日の当連結会計事業年度（2024年3月期）
- 業績予想への影響: 2024年3月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後業績に重要な影響を及ぼすことが見込まれる場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後業績に重要な影響を及ぼすことが見込まれる場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本契約による2024年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「支払手数料として約192百万円を営業外費用に計上する見込みです。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「2024年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「支払手数料として約192百万円を営業外費用に計上する見込みです。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「シンジケートローン契約（以下、「本契約」とする）」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「約192百万円を営業外費用に計上する見込みです。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「当連結会計事業年度（2023年４月１日～2024年３月31日）」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「契約締結日 2024年３月29日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「成田新倉庫(仮称)／株式会社三井住友銀行／株式会社三菱UFJ銀行／株式会社みずほ銀行／株式会社三十三銀行／三井住友信託銀行株式会社」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「組成金額 5,300百万円」「契約締結日 2024年３月29日」「約192百万円」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「組成金額 5,300百万円」「契約締結日 2024年３月29日」「約192百万円」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「本契約について契約内容が確定しましたので下記の通りお知らせいたします。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「当社は、2024年２月29日開催の取締役会において、シンジケートローン契約締結を決議し開示いたしました。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「本契約について契約内容が確定しました」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後業績に重要な影響を及ぼすことが見込まれる場合は速やかにお知らせいたします。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「約192百万円を営業外費用に計上する見込みです。」「影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本契約は当該施設の建設資金に充当することを目的としています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、2024年２月29日開催の取締役会において、シンジケートローン契約締結を決議し開示いたしました。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2024年２月29日付で開示いたしました」「本契約について契約内容が確定しました」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本契約は当該施設の建設資金に充当することを目的としています。」）
