# サンリツ（9366） シンジケートローン契約の締結及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9366/disclosure/20240228544655
種別: 開示
開示日: 2024-02-29
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企業ページ: https://komori.app/company/9366

## 何が変わったか

成田新倉庫の建設資金に充てるため、目標額53億円のシンジケートローン契約を締結することを決定しました。契約手数料は2024年3月期に営業外費用として計上する見込みですが、連結業績への影響は軽微と見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

環境負荷低減設備を備えた輸出入貨物対応の物流倉庫である成田新倉庫の建設資金に充当するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローン契約の締結及び営業外費用の計上
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年2月29日
- 実施日: 契約締結日は2024年3月29日（予定）
- 対象期間: 2023年4月1日～2024年3月31日の当連結会計事業年度
- 金額: 目標金額：5,300百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでいる。本契約に伴う手数料を営業外費用として計上する見込み。
- 理由: 成田新倉庫（仮称）の建設資金に充当するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年2月29日付『成田新倉庫(仮称)建設計画に関するお知らせ』
- 今後の予定: 本契約の内容及び手数料等について、確定次第開示する。業績に重要な影響が見込まれる場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本契約による 2024 年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「当該施設の建設資金に充当することを目的としています。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本契約に伴う手数料を営業外費用として計上する見込みです。」「連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年２月29日開催の取締役会」「目標金額 5,300 百万円」「契約締結日 2024 年３月 29 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「5,300 百万円」「2024 年３月 29 日」「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「目標金額 5,300 百万円」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「シンジケートローン契約（以下、「本契約」とする）」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「目標金額 5,300 百万円」「契約締結日 2024 年３月 29 日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本契約は当該施設の建設資金に充当することを目的としています。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本契約による 2024 年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2024年２月29日付で開示いたしました｢成田新倉庫(仮称)建設計画に関するお知らせ｣」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「シンジケートローン契約の締結及び営業外費用の計上に関するお知らせ」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2024年２月29日開催の取締役会において、シンジケートローン契約を締結することを決議いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約締結日 2024 年３月 29 日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2024年２月29日開催の取締役会において、シンジケートローン契約を締結することを決議いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「計上する見込みです」「確定次第開示いたします」「軽微であると見込んでおります」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「成田新倉庫(仮称)建設計画」「当該施設の建設資金に充当することを目的としています。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「成田新倉庫(仮称)」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「契約締結日 2024 年３月 29 日」「計上する見込みです」「確定次第開示いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「本契約の内容及び手数料等については、確定次第開示いたします。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本契約の概要」「営業外費用の計上」「今後の見通し」）
