# サンリツ（9366） 成田新倉庫(仮称)建設計画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9366/disclosure/20240228544650
種別: 開示
開示日: 2024-02-29
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企業ページ: https://komori.app/company/9366

## 何が変わったか

取締役会で、千葉県成田市に輸出入貨物対応の新倉庫を建設する計画を決定しました。2025年4月に着工し、2026年6月に竣工する予定です。

## 会社が挙げた理由

成田地区における主要顧客の取扱貨物量拡大及び成田空港滑走路新設を見据えた新規顧客の獲得を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 成田新倉庫(仮称)建設計画
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年2月29日
- 実施日: 2025年4月着工（予定）、2026年6月竣工（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 建築面積6,764.30㎡（2,046.20坪）、敷地面積10,832.99㎡（3,276.97坪）、延床面積26,777.68㎡（8,100.25坪）、鉄骨造・地上5階
- 業績への影響: 2024年3月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでいる
- 理由: 成田地区における主要顧客の取扱貨物量拡大及び成田空港滑走路新設を見据えた新規顧客の獲得
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年2月29日付『シンジケートローン契約の締結及び営業外費用の計上に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年4月に着工予定、2026年6月に竣工予定。業績に重要な影響が見込まれる場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「延床面積 26,777.68㎡（8,100.25坪）／建設費用の金額は記載なし」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2024年3月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「輸出入貨物に対応する物流倉庫を既存の成田事業所第二倉庫の隣接地に建設いたします。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2024年3月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「成田地区における主要顧客の取扱貨物量拡大及び成田空港滑走路新設を見据えた新規顧客の獲得を目的」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「着工年月 2025年4月（予定）／竣工年月 2026年6月（予定）／延床面積 26,777.68㎡」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「建築面積6,764.30㎡、敷地面積10,832.99㎡、延床面積26,777.68㎡、地上5階、2025年4月、2026年6月」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2024年2月29日開催の取締役会において、新倉庫を建設すること決議いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の会社名・契約相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「着工年月 2025年4月（予定）／竣工年月 2026年6月（予定）／延床面積 26,777.68㎡」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「主要顧客の取扱貨物量拡大及び新規顧客の獲得を目的／業績への影響は軽微」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2024年2月29日付で開示いたしました『シンジケートローン契約の締結及び営業外費用の計上に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「成田新倉庫(仮称)建設計画に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「新倉庫を建設すること決議いたしました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2024年2月29日開催の取締役会において、新倉庫を建設すること決議／着工2025年4月予定」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「着工年月 2025年4月（予定）／竣工年月 2026年6月（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2024年2月29日開催の取締役会において、千葉県成田市に新倉庫を建設すること決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「着工2025年4月（予定）、竣工2026年6月（予定）／今後の詳細検討により、変更になる可能性がございます」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「建設予定の土地については、借地となります」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「千葉県成田市に新倉庫を建設／成田新倉庫(仮称)」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 千葉県成田市十余三瓜生池37-1 他15筆」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2025年4月（予定）に着工、2026年6月（予定）に竣工／今後、業績に重要な影響が見込まれる場合」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「シンジケートローンによって調達した資金を建設費用に充当／建設費用の金額・非開示理由の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「主要顧客の取扱貨物量拡大及び新規顧客の獲得を目的／環境負荷低減設備を備えた物流倉庫」）
