# サンリツ（9366） 2024年3月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9366/disclosure/20231207500338
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-07
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/9366

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、海上運賃の大幅な下落や取扱量の減少で売上高が前年同期を下回り、材料費・販管費の増加も重なって営業利益と純利益が減少した。一方、出荷待ち製品の保管増加により倉庫事業は増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、連結売上高の減少理由として工作機械の輸出に伴う海上運賃の大幅な下落を挙げ、営業利益の減少理由として材料費・販売費及び一般管理費の増加を挙げている。セグメント別では、梱包事業は海上運賃下落と販管費増加、運輸事業は工作機械・医療機器の取扱い減少と外注費上昇、賃貸ビル事業は本社ビル稼働率低下と保険料上昇が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9548,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6}
- 経常利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.8}
- 純利益: {"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.1}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は78.6%、前年同期比▲1.1pt）
- 営業利益率: 3.8%、前年同期比▲1.9pt
- 販管費: {"value":1682,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":1070,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2026年3月期","売上高":{"value":22000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":29,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%（目途）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1070,"unit":"百万円（2024年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 財務省貿易統計に基づく、半導体等電子部品・半導体製造装置・医療機器・金属加工機械の地域別輸出入金額を掲載。具体的な市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年の稼働を目指す成田地区新倉庫、欧州への国際一貫物流サービス展開、物流DX・サステナビリティ・更新設備への投資、米国西海岸新倉庫の2023年10月稼働、トラック予約受付システムの導入、サステナビリティ基本方針の策定、ダイバーシティPTの立ち上げ

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表中の表記が「2024年3月期 2Q」であり、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2023年3月期は、1株当たり50円（過去最高）の配当を実施」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「取扱製品群別売上高増減」の図に「+140」「▲1」「▲221」「▲240」などの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「海上運賃の大幅な下落」「材料費・販売費及び一般管理費の増加」「外注費の値上がり分」「保険料値上がり」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に梱包・運輸・倉庫・賃貸ビルの売上高およびセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費「1,459」から「1,682」百万円、販売管理費比率「14.6%」から「17.6%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「9,969」から「9,548」百万円、営業利益「566」から「359」百万円。工作機械「▲221」百万円などの要因別金額も掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD/JPY=133.00」「CNY/JPY19.00」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期目標として売上高「22,000百万円」、営業利益「1,100百万円」、営業利益率「5.0%」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成田地区新倉庫50億円」「海外：欧州進出10億円」「成田事業所にてトラック予約受付システムの導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「地域別売上高構成比、USD/JPY・CNY/JPY、米国新倉庫の敷地面積「5,548㎡」、延床面積「2,508㎡」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「中国「+201百万円」、米国「+243百万円」、日本「▲866百万円」。倉庫事業は増収増益、他の3事業は減収減益。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「品目別輸出金額 年別推移」「品目別輸入金額 年別推移」を財務省貿易統計出典で掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元方針：連結配当性向30%を目途に検討」「2024年3月期は…1株当たり29円の配当予想」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「参考設備投資「2024年3月期予想1,070百万円」、中期計画「3年総額75億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第2四半期決算説明会資料」、目次に決算概要・中期経営計画・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「サステナビリティへの取組み」「サンリツ卓球部の活動」を掲載する一方、冒頭から決算概要を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加の見込み」「増収見通し」「2026年に新倉庫稼働を目指す」。」）
