# サンリツ（9366） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9366/disclosure/20230629514450
種別: ガバナンス
開示日: 2023-06-30
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企業ページ: https://komori.app/company/9366

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、概ね適切に機能していると評価した。一方、取締役会の多様性、中長期的な経営戦略に関する議論やフォローアップ、最高経営責任者の後継者育成プロセスは改善途上と認識した。

## 会社が挙げた理由

取締役会評価アンケートの回答結果を踏まえ、外部機関による回収・集計・分析を経て評価を実施したため。改善途上の課題については、過年度評価でも課題として認識されていたため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 7名（うち社外3名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2023年3月期を評価対象期間として取締役会の実効性評価を実施。取締役会の多様性、中長期的な経営戦略策定・フォローアップのための議論、最高経営責任者の後継者育成プロセスを改善途上の課題として認識した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「対象者：取締役７名（うち監査等委員である社外取締役３名）」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「対象者：取締役７名」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「対象者：取締役７名（うち監査等委員である社外取締役３名）」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「評価結果は、外部機関による回収、集計、分析により評価プロセスを適正化したうえで、2023年６月開催の取締役会において報告及び評価を行い、課題について検討を行いました。／取締役会の多様性や…中長期的な経営戦略策定、フォローアップ等のための十分な議論及び最高経営責任者の後継者育成プロセスについては、未だ改善途上であるとの認識をいたしました。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「当社取締役会は、2023年３月期を評価対象期間として取締役会の実効性評価を実施いたしましたので、その評価結果の概要を…公表いたします。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「取締役会の多様性や過年度評価において課題認識された中長期的な経営戦略策定、フォローアップ等のための十分な議論及び最高経営責任者の後継者育成プロセスについては、未だ改善途上であるとの認識をいたしました。」）
