# サンリツ（9366） 2023年3月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9366/disclosure/20221207575897
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9366

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、工作機械の好調などで売上高が前年同期比14.1％増となった一方、材料費と販管費の増加で営業利益は9.2％減少した。為替差益の計上により、経常利益と純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は工作機械が引き続き好調だったため増収。営業利益は材料費と販管費の増加により減益。経常利益は為替差益257百万円を計上したため増益。小型精密機器は上海ロックダウンと、前期に発生したスポット案件が今期は発生しなかったことが減収要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9969,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":566,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 経常利益: {"value":776,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 純利益: {"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 売上総利益率: {"value":"20.3%","前年同期比":"1.9ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"5.7%","前年同期比":"1.4ポイント低下"}
- 販管費: {"value":1459,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":"8.3%","unit":"%"},"1株当たり当期純利益":{"value":141.35,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":30,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上目標は達成予想。営業利益及び営業利益率は未達見込み。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年3月期":{"売上高":{"value":16600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"6.6%","unit":"%"},"ROE":{"value":"7.3%","unit":"%"}},"2028年3月期":{"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"7.6%","unit":"%"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"中期計画目標":"7.3%","2023年3月期予想":"8.3%"}}
- 年間配当: {"年間":"30円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 21.1%（2023年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":14.4,"unit":"億円（2023年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メディカル推進TEAMの組成と外資系医療機器メーカーの新規案件獲得、成田事業所拡大プロジェクトの立ち上げ、米国西海岸の新倉庫建設、動画マニュアル作成ツールの導入、無人フォークリフトの実証実験、幹部人材育成研修と職場環境改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には「2023.3期修正後予想」と「2023.3期当初予想」が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上目標は達成予想」「営業利益及び営業利益率は未達見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および決算概要は「2023年3月期第2四半期」で、数値表にも「2023.3期2Q」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2022年3月期：過去最高の40円を配当」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間までの実績を勘案し…通期連結業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「製品群別売上高の増減分析」に小型精密機器268百万円減、工作機械1,275百万円増などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益：材料費、販管費増加のため、減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算概要」に「売上高」と「セグメント利益」のグラフを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価7,942百万円、前年同期比+16.9%、販管費1,459百万円、前年同期比+10.7%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益566百万円、前年同期比▲9.2%。「材料費、販管費増加のため、減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2023.3期 1ドル＝121.00円 1人民元＝19.00円」「下期も工作機械、半導体製造装置の取扱いが同程度は見込まれる」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の為替状況は不透明」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も工作機械、半導体製造装置の取扱いが同程度は見込まれる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画」と「実績と予想」の表に、2023年3月期の売上高16,600百万円、営業利益1,100百万円などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国西海岸に新倉庫を建設」「無人フォークリフトの実証実験予定」「動画マニュアル作成ツールの導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ROE8.3%、1株当たり当期純利益95.81円、配当性向21.1%を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは2022年3月期8.5%から2023年3月期予想8.3%、EPSは85.86円から95.81円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文のKPI・製品群別分析に客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材については研修や職場環境改善の記載のみで、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「外部環境として「品目別輸出金額」「品目別輸入金額」を掲載しているが、サンリツのシェア記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針 30％目途」「2023.3期：今後の為替状況は不透明なため、2Qで配当金額は修正せず」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は配当のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中期経営計画の経営目標に「ROE 7.3％」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 23.3期予想14.4億円」「設備投資 2年総額25億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第2四半期決算説明会資料」で、「本日のご説明内容」に決算概要・業績予想・中期経営計画を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「地球をつつむ思いやり」の理念表示や、サステナビリティ、受賞歴のページがある一方、決算概要・予想・中期計画が主要構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「配当については「2Qで配当金額は修正せず」としており、開示見送りの表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収予想」「増収を見込む」「2023年4月稼働に後ろ倒し見込み」。」）
