# サンリツ（9366） 2023年3月期　第2四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9366/disclosure/20221031553154
種別: 決算
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9366

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比14.1％増となった一方、営業利益は9.2％減少しました。為替差益などにより経常利益と最終利益は増加し、通期業績予想は修正されています。

## 会社が挙げた理由

工作機械の取扱いが好調で売上高が増加しました。営業利益は、原材料価格の高騰分を価格転嫁などで補えなかったことに加え、人材確保による販売費及び一般管理費の増加で減少しました。経常利益は、主に子会社への長期貸付金で為替差益257百万円を計上したことで増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":9969,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":566,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 経常利益: {"value":776,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- １株当たり当期純利益: 95円81銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.6,"前期末":45.4}
- 総資産: {"value":21330,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10085,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":19000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":30,"change":-10,"change_rate":-25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":7574,"unit":"千円"},{"項目":"災害保険金収入","value":32857,"unit":"千円"},{"項目":"災害損失引当金戻入額","value":3507,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"災害による損失","value":29220,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6006373
- 期末自己株式数: 317617
- 業績の増減要因: 工作機械の取扱いが好調で売上高は増加したが、原材料価格の高騰分を補えず、人材確保による販売費及び一般管理費の増加で営業利益は減少した。為替差益257百万円により経常利益は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は19,000百万円、第2四半期累計実績は9,969百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想950百万円に対して第2四半期累計566百万円、売上高は通期予想19,000百万円に対して9,969百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比14.1％増、営業利益は9.2％減、経常利益は15.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は9,969百万円（前年同期比14.1％増）、営業利益は566百万円（前年同期比9.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益566百万円、経常利益776百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益542百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は950百万円、対前期増減率は△10.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年3月期の年間配当は40.00円、2023年3月期予想は30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計43,939千円、特別損失合計29,220千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「梱包事業のセグメント利益は前年同期比7.6％減、運輸21.0％増、倉庫4.3％増、賃貸ビル88.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高9,969,533千円、営業利益566,871千円。前年同期は売上高8,737,635千円、営業利益624,644千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期46.6％、2022年3月期45.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰分を補うことができなかったことに加え、事業基盤強化のため、人材の確保を積極的に行ったことにより、販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替差益257百万円、デリバティブ評価損46百万円、災害保険金収入32百万円、災害による損失29百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格の高騰」「急激な円安」「中国での経済活動の制限」を記載し、自社対応として「顧客への価格転嫁」「使用資材の見直しによるコスト削減」「人材の確保」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」および売上高9,969百万円、営業利益566百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の影響によるエネルギー価格の高騰」「急激な円安」「原材料価格の高騰」「中国での経済活動の制限」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2022年4月1日 至 2022年9月30日」、前年同期は「自 2021年4月1日 至 2021年9月30日」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント情報には売上高とセグメント利益が記載されているが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「本社ビルの空室に客付けを行ったことにより、稼働率が上昇」とあるが、稼働率の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年5月に策定した2ヵ年の中期経営計画（2022年3月期～2023年3月期）の達成に向けて」「オペレーションからソリューションへ」。」）
