# サンリツ（9366） 2022年3月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9366/disclosure/20211208448703
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9366

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、工作機械の回復や半導体製造装置・小型精密機器の取扱増加により増収増益となった。これを踏まえ、通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も32円から37円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

当第2四半期連結累計期間までの実績を勘案し、下期も工作機械、半導体製造装置及び小型精密機器の取扱いが同程度見込まれるため。第2四半期の増収増益については、前年大幅に取扱いが減少していた工作機械の復調、半導体製造装置を含む大型精密機器及び小型精密機器の取扱増加によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8737,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 営業利益: {"value":624,"unit":"百万円","yoy_pct":203.4}
- 経常利益: {"value":672,"unit":"百万円","yoy_pct":297}
- 純利益: {"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":182.1}
- 売上総利益率: {"value":22.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.4}
- 営業利益率: {"value":7.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.2}
- 販管費: {"value":1319,"unit":"百万円","売上高販管費率":15.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"},"1株当たり当期純利益":{"value":124.95,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":37,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"梱包":{"売上高":{"value":6277,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":794,"unit":"百万円"}},"運輸":{"売上高":{"value":1152,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":260,"unit":"百万円"}},"倉庫":{"売上高":{"value":1192,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":86,"unit":"百万円"}},"賃貸ビル":{"売上高":{"value":115,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":24,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2023年3月期","売上高":{"value":16600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.6,"unit":"%"},"ROE":{"value":7.3,"unit":"%"},"配当方針":"30％目途","2028年3月期営業利益率目標":{"value":7.6,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":7.3,"unit":"%","実績値":4.4}}
- 年間配当: {"value":37,"unit":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":29.8,"unit":"%","補足":"2022年3月期予想。配当方針は30％目途"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":18.8,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メディカル推進TEAMを組成し、外資系医療機器メーカーの新規案件を獲得、米欧向けK/D部品輸出案件を開始、米国西海岸の新倉庫を建設、事業戦略部を正式設置し、物流DX推進体制を構築、AGV（無人搬送ロボット）の実証実験、幹部人材育成研修、職場環境改善、従業員エンゲージメント施策

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表は「2022年3月期第2四半期」「2021.3期2Q」「2022.3期2Q」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」に相当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正」「2022.3期当初予想」から修正後予想への変更を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「小型精密機器243、 大型精密機器301、医療機器62、工作機械926、その他142（単位：百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「工作機械復調、半導体製造装置及び小型精密機器増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算概要」に売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価6,793百万円、売上原価率77.8％、販管費1,319百万円、販管費率15.1％。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前期比増収・増益」「上方修正・増配」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート 2021.3期 1ドル＝106.82円、1人民元＝15.48円」「2022.3期 1ドル＝106.30円、1人民元＝16.70円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も工作機械、半導体製造装置及び小型精密機器の取扱いが同程度は見込まれる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「実績と予想」に売上高、営業利益、営業利益率を掲載し、2023年3月期計画も記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メディカル推進TEAMを組成」「新規案件を獲得」「米国西海岸に新倉庫を建設」「AGVの実証実験中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ROE8.0％、1株当たり当期純利益85.86円などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは4.4％から8.0％、1株当たり当期純利益は30.53円から85.86円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材育成の強化」への言及はあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「外部環境の輸出入金額推移は掲載されているが、同社の市場シェアや競合比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針 30％目途」「2022.3期：37円を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期最終目標として「ROE 7.3％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 21.3期実績2.7億円、22.3期予想18.8億円」「設備投資 2年総額25億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年3月期第2四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「地球をつつむ思いやり」、その後に決算概要・業績予想・中期経営計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取扱い増加を見込む」「37円を予定」「将来の業績を保証するものではなく…異なる可能性」。」）
