# 半導体不足・東南アジアの供給網混乱｜トレーディア（9365）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9365/threads/e5377dfc83c9
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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間は、世界的な半導体不足や海外での新型コロナウイルス感染症拡大による都市部ロックダウンの影響で東南アジア地域からの部品供給が滞る事象も生じましたが、サプライチェーンも大きく停滞することなく堅調に推移したため、」 — 半導体不足と東南アジアのロックダウンによる供給網混乱を新たな外部リスクとして明示し、部品供給が滞る事象が実際に生じた一方、サプライチェーン全体は大きく停滞しなかったと記載している。 (https://komori.app/company/9365/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間は、輸出部門においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響や世界的な半導体不足、原材料等の高騰及び部品供給網の混乱があったものの、サプライチェーンの生産活動が堅調に推移したこともあり、比較的高い水準で取扱量を確保したため業績が回復しました。」 — 世界的な半導体不足、原材料等の高騰、部品供給網の混乱が実際に発生したと記載されている一方、サプライチェーンの生産活動は堅調で、輸出取扱量は比較的高い水準を確保した。 (https://komori.app/company/9365/filing/2021-q3)
- FY2023 後退 「国内外における新型コロナウイルス感染症による活動制限や半導体などの供給制約が緩和されたことにより、個人消費や設備投資に回復が見られ」 — 半導体不足や供給制約が緩和され、個人消費・設備投資に回復が見られたと記載している。 (https://komori.app/company/9365/filing/2022-fy)
