# 国際部門の減収・赤字化｜トレーディア（9365）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「その結果、国際部門の売上高は前年同期間比3.0％減少し37億25百万円余、セグメント損失は２百万円余（前年同期間はセグメント利益48百万円余）の計上となりました。」 — 国際部門で減収となり、前年同期のセグメント利益からセグメント損失へ転じた実績を新たに記載している。 (https://komori.app/company/9365/filing/2016-q3)
- FY2017 対処 「その結果、国際部門の売上高は4.3％減（前年同期比）の48億86百万円余、セグメント利益は６百万円余（前年同期間はセグメント利益64百万円余）の計上となりました。」 — 国際部門は減収が続くものの、前四半期のセグメント損失から年度ではセグメント利益に戻った。 (https://komori.app/company/9365/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「その結果、国際部門の売上高は前年同期間比5.1％減少し12億26百万円余、セグメント損失は13百万円余(前年同期間はセグメント損失２百万円余)の計上となりました。」 — 国際部門は前年同期比で減収となり、セグメント損失も2百万円余から13百万円余へ拡大している。 (https://komori.app/company/9365/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「その結果、国際部門の売上高は前年同期間比1.1％減少し25億９百万円余、セグメント損失は８百万円余（前年同期間はセグメント利益６百万円余）の計上となりました。」 — 国際部門は減収となり、前年同期のセグメント利益からセグメント損失へ転じている。 (https://komori.app/company/9365/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「その結果、国際部門の売上高は前年同期間比1.9％増加し37億97百万円余、セグメント利益は４百万円余（前年同期間はセグメント損失２百万円余）の計上となりました。」 — 国際部門は増収となり、前年同期のセグメント損失から利益へ転じている。 (https://komori.app/company/9365/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「国際部門の売上高は1.6％増（前年同期比）の49億64百万円余、セグメント利益は２百万円余（前年同期間はセグメント利益６百万円余）となりました。」 — 国際部門は増収を確保し、利益も維持した。減収・赤字化という従来の状態からは緩和しているが、利益額は減少している。 (https://komori.app/company/9365/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「国際部門におきましては、中国及びタイからの雑貨取扱いは増加しましたが、東南アジアからのアパレル関係が低調で、機械、繊維関係の輸出減少に加え、メキシコ向け設備機材の受注減により、国際部門の売上高は前年同期間比3.8％減少し11億80百万円余、セグメント損失は４百万円余(前年同期間はセグメント損失13百万円余)の計上となりました。」 — 国際部門は減収が続くものの、セグメント損失は前年同期の13百万円余から4百万円余へ縮小している。 (https://komori.app/company/9365/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「国際部門におきましては、メキシコ向け設備機械の輸出の取扱いが大きく落ち込み、中国、東南アジアからの繊維関係の輸入も低調に推移しましたが、タイからの生活雑貨の輸入が順調に伸び、一部中国代理店からの大幅な輸入貨物取扱い増加により、国際部門の売上高は前年同期間比6.5％増加し26億71百万円余、セグメント利益は７百万円余(前年同期間はセグメント損失８百万円余)の計上となりました。」 — 国際部門は増収となり、前年同期のセグメント損失から利益へ転じている。 (https://komori.app/company/9365/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「新たな中国代理店からの大幅な輸入貨物取扱い増加により、国際部門の売上高は前年同期間比15.2％増加し43億75百万円余、セグメント利益は54百万円余(前年同期間はセグメント利益４百万円余)の計上となりました。」 — 国際部門は大幅な増収となり、セグメント利益も前年同期の4百万円余から54百万円余へ増加している。 (https://komori.app/company/9365/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「国際部門の売上高は18.5％増（前年同期比）の58億82百万円余、セグメント利益は54百万円余（前年同期間はセグメント利益２百万円余）の計上となりました。」 — 国際部門は大幅増収となり、セグメント利益も前年の2百万円余から54百万円余へ増加している。 (https://komori.app/company/9365/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「これにより国際部門の売上高は前年同期間比29.1%増加し15億24百万円余となりましたが、外注費比率も上昇したため、セグメント利益は１百万円余(前年同期間はセグメント損失4百万円余)の計上となりました。」 — 国際部門は前年同期比29.1％増収となり、セグメント損失から利益へ転じている。 (https://komori.app/company/9365/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「国際部門の売上高は前年同期間比16.2％増加し31億３百万円余、セグメント利益は前年同期間比18百万円余増の26百万円余の計上となりました。」 — 国際部門は前年同期比16.2％増収となり、セグメント利益も18百万円余増加している。 (https://komori.app/company/9365/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「国際部門におきましては、輸出は、欧州、東南アジア向け、及び、アジア発北米向けの第三国積扱いは減少しましたが、台湾、中国、及び、インド向けの設備、資材等の一貫輸送取り扱いの継続で売上を伸ばしました。輸入は、中国、ベトナムからの混載サービスの拡充などの新規取り組みの他、タイ、その他アジア各国からの製品、雑貨品取扱いが増加したため、国際部門の売上高は前年同期間比5.8％増加し46億28百万円余となりましたが、セグメント利益は31百万円余(前年同期間はセグメント利益54百万円余)の計上となりました。」 — 国際部門は前年同期比5.8％増収となった一方、セグメント利益は54百万円余から31百万円余へ減少している。 (https://komori.app/company/9365/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「国際部門の売上高は1.0％増（前年同期比）の59億40百万円余、セグメント利益は29百万円余（前年同期間はセグメント利益54百万円余）の計上となりました。」 — 国際部門は微増収を確保した一方、セグメント利益は54百万円余から29百万円余へ減少している。 (https://komori.app/company/9365/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「その結果、売上高は前年同期間比2.8%増加し15億66百万円余となりましたが、外注費比率も上昇したため、セグメント損失４百万円余（前年同期間はセグメント利益１百万円余）の計上となりました。」 — 国際部門は増収となった一方、外注費比率上昇により前年同期の利益から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/9365/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 前進 「国際部門の売上高は前年同期間比0.4％増加し46億45百万円余、セグメント利益は38百万円余(前年同期間はセグメント利益32百万円余)の計上となりました。」 — 国際部門は増収を確保し、セグメント利益も前年同期間の32百万円余から38百万円余へ増加している。前四半期の赤字化から、累計では黒字を計上している。 (https://komori.app/company/9365/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「国際部門全体の売上高は12.6%増（前年同期比）の66億91百万円余、セグメント利益は77百万円余（前年同期はセグメント利益30百万円余）となりました。」 — 国際部門は増収を維持し、セグメント利益も30百万円余から77百万円余へ増加している。 (https://komori.app/company/9365/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「その結果、営業収入は21億84百万円余（前年同期は15億66百万円余）となり、セグメント利益63百万円余（前年同期はセグメント損失４百万円余）の計上となりました。」 — 国際部門は営業収入が1,566百万円余から2,184百万円余へ増加し、前年同期のセグメント損失から63百万円余の利益へ転じる具体的な前進が記載されている。 (https://komori.app/company/9365/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「その結果、国際部門の営業収入は45億99百万円余（前年同期は29億36百万円余）、セグメント利益は１億49百万円余（前年同期は６百万円余）の計上となりました。」 — 国際部門は大幅増収となり、セグメント利益も前年同期の6百万円余から149百万円余へ増加している。 (https://komori.app/company/9365/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「その結果、国際部門の営業収入は76億47百万円余（前年同期は46億45百万円余）、セグメント利益は２億39百万円余（前年同期は38百万円余）の計上となりました。」 — 国際部門は営業収入が前年同期の46億45百万円余から76億47百万円余へ増加し、セグメント利益も38百万円余から2億39百万円余へ増加している。 (https://komori.app/company/9365/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「国際部門の営業収入は104億44百万円余（前年同期は66億91百万円余）、セグメント利益は２億85百万円余（前年同期はセグメント利益77百万円余）となりました。」 — 国際部門は年度で大幅増収となり、セグメント利益も77百万円余から285百万円余へ増加した。国際部門の収益改善が具体的に進んだことを記載している。 (https://komori.app/company/9365/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「国際部門におきましては、輸出は、インド向け設備や、欧米向け事務機器など長距離輸送案件が堅調に推移したことに加え、南米向け航空便の大口案件も収入増に寄与しました。」 — 国際部門は長距離輸送・大口航空便等により大幅増収となった一方、仕入価格高騰によりセグメント利益は前年同期比2.6％減少した。 (https://komori.app/company/9365/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「その結果、営業収入は前年同期比38.4％増の63億67百万円余（対前年同期17億67百万円余増）、セグメント利益は前年同期比47.2％増の２億20百万円余（対前年同期70百万円余増）の計上となりました。」 — 国際部門は前年同期比38.4％の増収、47.2％の増益となり、前四半期までの国際部門の収益改善をさらに進めている。 (https://komori.app/company/9365/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「その結果、営業収入は前年同期比25.7％増の96億15百万円余（対前年同期19億68百万円余増）、セグメント利益は前年同期比75.0％増の４億18百万円余（対前年同期１億79百万円余増）の計上となりました。」 — 国際部門は前年同期比25.7％増収、75.0％増益となり、前四半期までの収益改善をさらに進めている。 (https://komori.app/company/9365/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「その結果、国際部門の営業収入は前年同期比13.5％増の118億52百万円余、セグメント利益は前年同期比88.7％増の５億39百万円余」 — 国際部門の営業収入・セグメント利益が年度で大幅に増加し、同部門の収益改善がさらに進んだ。 (https://komori.app/company/9365/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「その結果、営業収入は前年同期比36.1％減の19億１百万円余（対前年同期10億75百万円余減）となりましたが、費用抑制の効果もあり、セグメント利益は前年同期比15.2％増の70百万円余（対前年同期９百万円余増）の計上となりました。」 — 国際部門は運賃下落・取扱量減少により大幅減収となった一方、費用抑制により増益となった。 (https://komori.app/company/9365/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「その結果、営業収入は前年同期比40.8％減の37億70百万円余（対前年同期25億97百万円余減）、セグメント利益は前年同期比41.2％減の１億29百万円余（対前年同期90百万円余減）の計上となりました。」 — 国際部門は大幅減収となり、セグメント利益も前年同期を下回って減益へ転じた。 (https://komori.app/company/9365/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「その結果、営業収入は前年同期比41.6％減の56億16百万円余（対前年同期39億98百万円余減）、セグメント利益は前年同期比54.3％減の１億91百万円余（対前年同期２億27百万円余減）の計上となりました。」 — 国際部門は大幅減収となり、セグメント利益も前年同期比54.3％減少して、前四半期の減益傾向がさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/9365/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「その結果、国際部門全体の営業収入は、前年同期比11.2％増の41億91百万円余（対前年同期４億20百万円余増）、セグメント利益は前年同期比17.8％減の１億６百万円余（対前年同期23百万円余減）の計上となりました。」 — 国際部門は営業収入が増加した一方、セグメント利益は前年同期を下回り、増収・減益となった。 (https://komori.app/company/9365/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「その結果、国際部門全体の営業収入は前年同期比16.6％増の85億88百万円余（対前年同期12億23百万円余増）、セグメント利益は前年同期比14.8％減の２億円余（対前年同期34百万円余減）となりました。」 — 国際部門は営業収入が増加した一方、競争激化や厳しい運賃調整の影響でセグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/9365/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「結果、部門全体では、営業収入は前年同期比0.1％増の41億94百万円余（対前年同期３百万円余増）、輸出の収益性低下が影響し、セグメント利益は対前年同期比35.1％減の69百万円余（対前年同期37百万円余減）の計上となりました。」 — 国際部門は営業収入がほぼ横ばいとなる一方、輸出の収益性低下によりセグメント利益が前年同期比35.1％減少し、減益幅が拡大している。 (https://komori.app/company/9365/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 悪化 「また、北米・欧州向けをはじめとする運賃市況が下落した影響が大きく、営業収入は前年同期比20.4%減となり、収益性も低下しました。」 — 国際部門では運賃市況の下落により輸出収入と収益性が低下し、部門利益も前年同期比46.7％減となっている。 (https://komori.app/company/9365/disclosure/20260512527288)
- 2026-06-02 悪化 「結果、部門全体では、営業収入は前年同期比1.6%減の84億48百万円余（対前年同期１億39百万円余減）、取扱量は前年同期比1.5%増加しましたが、収益性低下を補うことが出来ず、セグメント利益は対前年同期比46.7％減の１億７百万円余（対前年同期93百万円余減）となりました。」 — 国際部門は取扱量が増加した一方、収益性低下を補えず、セグメント利益が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/9365/disclosure/20260601556804)
- FY2026 悪化 「結果、部門全体では、営業収入は前年同期比1.6％減の84億48百万円余（対前年同期１億39百万円余減）、取扱量は前年同期比1.5％増加しましたが、収益性低下を補うことが出来ず、セグメント利益は対前年同期比46.7％減の１億７百万円余（対前年同期93百万円余減）となりました。」 — 国際部門は取扱量が微増したにもかかわらず、営業収入が減少し、セグメント利益は前年同期比46.7％減少した。 (https://komori.app/company/9365/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 対処 「結果、部門全体では、営業収入は前年同期比6.6%増の21億72百万円余（対前年同期１億34百万円余増）、セグメント利益は対前年同期比18.8％増の31百万円余（対前年同期５百万円余増）の計上となりました。」 — 国際部門は営業収入・セグメント利益とも前年同期を上回り、直近の減益傾向から改善した。 (https://komori.app/company/9365/disclosure/20260806513298)
