# モーダルシフトによる物流機能強化と環境負荷低減｜トレーディア（9365）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「モーダルシフトによる物流機能を強化すると共に、顧客と連携し環境負荷の低減により、物流事業者として社会的貢献をしてまいります。」 — JR鉄道輸送網を組み合わせた国際複合一貫サービスと関連付けて、モーダルシフトによる物流機能強化および顧客と連携した環境負荷低減を新たな施策として明示している。 (https://komori.app/company/9365/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「鉄道貨物輸送はCO2排出量がトラックの約13分の１と様々な輸送機関の中で最も少ない輸送手段であり、環境負荷低減に貢献します。」 — JR鉄道利用によるモーダルシフトを、カーボンニュートラル実現と環境負荷低減に結びつけ、CO2排出量がトラックの約13分の1であることを具体的に示している。 (https://komori.app/company/9365/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「鉄道貨物輸送はCO2排出量がトラックの約13分の１と様々な輸送機関の中で最も少ない輸送手段であり、環境負荷低減に貢献します。」 — 鉄道利用によるモーダルシフトを、トラックドライバー不足・災害時の輸送手段確保とCO2排出削減に結び付ける方針を継続している。 (https://komori.app/company/9365/filing/2024-fy)
- FY2026 引き上げ 「鉄道貨物輸送はCO2排出量がトラックの約13分の１と様々な輸送機関の中で最も少ない輸送手段であり、環境負荷低減に貢献します。…今後は施設の「グリーン経営認証」の拡大を図り、ＥＳＧ経営の強化により物流事業者として責任を果たし、社会的貢献をしてまいります。」 — モーダルシフトによるCO2削減に加え、施設のグリーン経営認証拡大とESG経営強化へ環境施策の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/9365/filing/2025-fy)
