# トレーディア（9365） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9365/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9365
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q663.pdf

## 事業

トレーディアは港灣物流事業を主軸とする事業体で、港湾での貨物の取り扱いを中心に、輸出部門・輸入部門・国際部門・倉庫部門・その他部門のセグメントで収益を創出しています。第93期第3四半期連結累計期間において、総取扱量は前年同期比3.8％増加し、円安の影響により国際部門の営業収入が増加しました。営業収入は前年同期比15.0％増の157億2百万円余、対前年同期増加額は20億42百万円余となりました。営業総利益は前年同期比18.9％増の10億3百万円余、営業費用は前年同期比増加、一般管理費は増加しました。経常利益は持分法による投資利益等の減少にもかかわらず、受取配当金の増加により前年同期比32.8％増の5億93百万円余となり、特別利益として投資有価証券売却益1億48百万円余を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は68.5％増の5億18百万円余となりました。セグメント別の状況としては、輸出部門は取扱量が微増ながら機械機器製品の取扱量減と通関料収入の減少により収益性改善が遅れ、輸出部門の営業収入は前年同期比4.1％減の20億21百万円余、セグメント損失は30百万円余となりました。輸入部門は取扱量が前年同期比13.5％増加したものの、収益性が低くセグメント損失は11百万円余、輸出・輸入のいずれも黒字化には至っていません。国際部門は円安の影響で運賃収入が増加し、輸出は前年同期比微増、輸入は取扱量が前年同期比8.4％減にもかかわらず営業収入は前年同期比28.0％増、総じて営業収入は前年同期比25.7％増の96億15百万円余、セグメント利益は前年同期比75.0％増の4億18百万円余となりました。倉庫部門は安定した賃料収入で営業収入が43百万円余、セグメント利益は40百万円余となりました。その他は船内荷役等の営業収入が前年同期比13.0％増の1億5百万円余、セグメント利益は2.1％減の7百万円余となっています。なお、セグメント間の内部売上高は合計1億980千円を控除しています。

## セグメント

- 輸出 / 売上高 20億円 / 営業利益 49百万円
- 輸入 / 売上高 39億円 / 営業利益 -35百万円
- 国際 / 売上高 96億円 / 営業利益 4億円
- 倉庫 / 売上高 43百万円 / 営業利益 41百万円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 7百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
