# トレーディア（9365） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9365/filing/2019-fy
提出日: 2020-06-29
対象期間: 2019-04-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9365
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100J05K.pdf

## 事業

トレーディアは、港湾運送事業を核に、輸出部門・輸入部門・国際部門・その他部門を通じた国際物流サービスを提供する企業グループである。企業集団は、トレーディア株式会社（提出会社）および連結子会社1社、持分法適用関連会社6社で構成され、国内の五大港（神戸・大阪・名古屋・京浜・横浜）を中心とした港湾関連の輸出入・通関・倉庫・運送代理業務を展開している。主要な事業は輸出・輸入・国際の三部門およびその他部門で、グループは海外拠点を含む網羅的なサービス提供体制を整え、海外合弁会社を4社中心に新たな商品開発と従来サービスの強化を推進している。港湾関連データ連携基盤の構築（サイバーポートへの接続）を進め、通関業連合会のクラウドサービス等を活用した基幹システム連携を強化。新サービスとしてJRの鉄道利用による国際複合一貫サービスを構築、海外展開は中国偏重から脱却し世界の生産構造の変化に対応する体制を整備。働き方改革を推進し、ITを活用した業務合理化と固定費削減に取り組む。2020年3月期の従業員数は提出会社で346名、連結ベースでは347名（いずれも就業人員）。主要取引先は輸出部門・輸入部門・国際部門の各部門で機械機器・商社・小売業等が中心で、輸出部門の主要取引先売上高の上位10社の売上占有率は55.3％、輸出約570社、輸入約880社、合計では総売上高に対して約49.1％を占める（単位は千円、以下同じ）。中国関連売上占有率は輸出が23.2％、輸入が57.0％、国際が56.2％、合計で49.1％となっている。総売上高は14,484,567千円（2020年3月期）で、セグメント別の営業収入は輸出部門28億90百万円余、輸入部門54億43百万円余、国際部門59億40百万円余、その他2億12百万円余、計は144億84百万円余、前年対比は合計で△3.3％。セグメント別のセグメント利益は輸出部門77、輸出部門は71百万円余の損失、輸入部門は19百万円余の損失、国際部門は29百万円余の利益、その他は71百万円余の利益、総計は計上利益11百万円余となる（注記あり）。港湾関連の売上にはセグメント間内部売上高（約200万円余）を含む。従業員数の内訳は連結347名、提出会社状況346名、平均年齢41.3歳、平均勤続年数16.3年、平均年間給与5,299,587円。主要な契約やリスクを踏まえ、長期的には取引先の多様化と海外展開の強化を通じた売上高の拡大と収益性の改善を図る方針。沿革（1941年以降）に基づく組織・拠点の拡張とグループ構成の推移が示されている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 71百万円
- 従業員数: 347人

## セグメント

- 輸出部門 / 売上高 29億円 / 営業利益 1百万円
- 輸入部門 / 売上高 54億円 / 営業利益 -0百万円
- 国際部門 / 売上高 59億円 / 営業利益 0百万円
- その他部門 / 売上高 2億円 / 営業利益 -0百万円
- 合計 / 売上高 145億円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本
