# トレーディア（9365） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9365/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9365
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F4GP.pdf

## 事業

第一部の企業情報に基づくと、トレーディアは港湾運送を中心とする物流関連事業を営む企業グループである。第3四半期連結累計期間における総取扱量は前年同期間比8.7％増加し、売上高は113億17百万円余（対前年同期間6億40百万円余増）となった。一方、外注費比率の上昇により営業総利益は前年同期間比2.3％減少し7億78百万円余、営業利益は1億22百万円余、経常利益は1億94百万円余、特別利益として受取補償金を45百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期間比26.8％増加し1億64百万円余となった。セグメント別では、輸出部門の売上高は24億86百万円余、セグメント利益は64百万円余。輸入部門は売上高43億7百万円余、セグメント損失は42百万円余。国際部門は売上高43億75百万円余、セグメント利益は54百万円余。その他は売上高1億53百万円余、セグメント利益は45百万円余である。第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ2億86百万円余増加し96億14百万円余、流動資産は3億2百万円余増の36億52百万円余、固定資産は16百万円余減の59億62百万円余となった。流動負債は前連結会計年度末に比べ3億86百万円余増加し40億27百万円余、固定負債は前連結会計年度末に比べ1億68百万円余減少し28億23百万円余、純資産は前連結会計年度末に比べ67百万円余増加し27億64百万円余となった。なお、四半期連結会計期間の決算期間における税効果会計の適用等の留意点が記されている。今後の見通しとしては、海外物流拠点の充実による効率的・きめ細かなサービスの提供を通じて、国際物流業務のトータルプランナーとして革新を続け、既存顧客のシェア拡大と新規顧客の獲得に努める方針が示されている。

## セグメント

- 輸出 / 売上高 25億円 / 営業利益 65百万円
- 輸入 / 売上高 43億円 / 営業利益 -42百万円
- 国際 / 売上高 44億円 / 営業利益 54百万円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
