# トレーディア（9365） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9365/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9365
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BNDJ.pdf

## 事業

トレーディアは港湾運送、船内荷役、港湾関連、倉庫業等を含む物流サービスを国内外で提供する企業グループである。第87期第2四半期連結累計期間および第88期第2四半期連結累計期間における総売上高はそれぞれ6,623,637千円、6,927,741千円であり、通期の売上高は13,406百万円（百万円換算）である。総取扱量は前年同期間比0.9％増加した。売上高は前年同期間比で3億4百万円余増加、営業総利益は前年同期間比7.5％増加し約4億83百万円余、営業利益は前年同期間は赤字44百万円余であったのに対し、当期は約29百万円余の黒字、経常利益は前年同期間は経常損失19百万円余であったのに対し、当期は約76百万円余の黒字となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期間は赤字8百万円余であったのに対し、当期は約58百万円余の黒字であった。四半期包括利益は前年同期間は△23百円余であったのに対し、当期は約61百万円余の黒字となった。純資産額は2,249百万円、総資産額は9,239百万円。自己資本比率は24.3％、29? は26.6％（期中）等の水準となる。現金及び現金同等物の四半期末残高は700百万円→793百万円余となった。営業活動によるキャッシュ・フローは△55百万円→96百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは31百万円→△11百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは47百万円→70百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は700百万円→793百万円余である。なお、当社グループは港湾運送業を中心に事業を展開しており、輸出部門・輸入部門・国際部門・その他のセグメントを通じて事業を行っている。将来の見通しとしては、営業部門の強化・既存顧客のシェア拡大・新規顧客の獲得、自家施設の有効活用による売上拡大を通じて業績の向上を図る方針である。

## 数字

- 設備投資: -11百万円
- フリーキャッシュフロー: 85百万円

## セグメント

- Export / 売上高 66億円 / 営業利益 -72百万円
- Import / 売上高 69億円 / 営業利益 -0百万円
- International / 売上高 25億円 / 営業利益 0百万円
- Other / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
