# トレーディア（9365） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9365/disclosure/20260512527288
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9365

## 何が変わったか

2026年3月期は、営業収入が1.2％減、営業利益が7.0％減となった一方、受取利息・配当金や持分法投資利益の増加により経常利益は22.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益は35.3％増となりました。2027年3月期は営業収入165億円、営業利益3億50百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

輸出・輸入貨物の取扱量減少や海上運賃市況の下落により営業収入が減少しましたが、保管料収入、適正料金の収受、コスト減少により営業総利益が改善しました。営業利益は一般管理費の増加で減少し、経常利益と最終利益は受取利息及び配当金、持分法による投資利益の増加により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":16447,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 経常利益: {"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- １株当たり当期純利益: 246.99円
- 売上高営業利益率: 1.4%（前年同期1.5%）
- 自己資本比率: {"当期末":"44.4%","前期末":"43.1%"}
- 総資産: {"value":13323,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5915,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":500,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1396,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":822,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1052,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"純利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 20.2%（2026年3月期）、21.0%（2027年3月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":179729,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":381,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":86,"unit":"千円"},{"項目":"リース解約損","value":8814,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1,470,000株
- 期末自己株式数: 3,901株
- 業績の増減要因: 総取扱量が前年同期比5.9％減少し、営業収入は減少しましたが、保管料収入や適正料金の収受により営業総利益が増加しました。一般管理費の増加で営業利益は減少し、受取利息及び配当金と持分法による投資利益の増加で経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2026年３月期の連結業績および2027年３月期の連結業績予想が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収入16,447百万円（△1.2％）、営業利益235百万円（△7.0％）、経常利益488百万円（22.7％）、親会社株主に帰属する当期純利益362百万円（35.3％）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収入は前年同期比1.2％減、営業利益は前年同期比7.0％減」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益235百万円、経常利益488百万円、親会社株主に帰属する当期純利益362百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年３月期営業利益予想350百万円（対前期増減率48.6％）、2026年３月期営業利益235百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年３月期年間配当50.00円、2027年３月期（予想）年間配当50.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「2026年３月期の配当性向（連結）20.2％、純資産配当率（連結）1.4％、2027年３月期予想の配当性向21.0％」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産売却益381千円、固定資産除売却損86千円、リース解約損8,814千円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「輸出セグメント利益は前年同期比3,342.9％増、国際は46.7％減、輸入はセグメント損失7百万円余（前年同期は16百万円余）、倉庫は前年同様、その他は78.3％増」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「営業収入営業利益率は2026年3月期1.4％、2025年3月期1.5％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期44.4％、2025年3月期43.1％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期500百万円、2025年3月期461百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「保管料収入や、適正料金収受により、営業総利益は前年同期比4.4％増」「コスト減少、適正料金の収受の効果により大幅に収益性が改善」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業収入は対前年同期1億98百万円余減、営業利益は17百万円余減、経常利益は90百万円余増、親会社株主に帰属する当期純利益は94百万円余増」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「米国の通商政策による混乱、長引く物価高、運賃市況の下落」「顧客ニーズに柔軟に対応した積極的な営業展開」「自社施設を活用して利益確保に努めました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「営業利益は前年同期比7.0％減となりました」「次期の連結業績見通しについては、営業収入165億円、営業利益3億50百万円…を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）、2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「イラン情勢をはじめとする地政学的リスク」「エネルギー価格や物価のさらなる高騰」「需給バランスの緩みによる海上運賃の下落」「顧客の物流コスト削減意識の強まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）、2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「期中における連結範囲の重要な変更：無」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「総取扱量は前年同期比5.9％減少」「輸出部門の取扱量は前年同期比で4.4％減」「輸入部門の取扱量は前年同期比で10.7％減」」）
