# SDGsを踏まえた企業活動とESG経営｜上組（9364）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「世界的な半導体不足による各種産業への影響やＳＤＧｓを踏まえた企業活動の追求など、経営環境は依然として多くの課題を抱え、長期的な変化を見据えた経営戦略が求められております。」 — SDGsを踏まえた企業活動の追求を経営環境上の課題として記載し、経営目標の説明ではESG経営への取組みを掲げている。 (https://komori.app/company/9364/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「３．ＥＳＧへの取組み
イ．脱酸素社会への貢献
ロ．人材多様性の確保
ハ．ガバナンスの強化」 — ESGへの取組みを、脱炭素社会、人材多様性、ガバナンス強化という3項目に整理している。 (https://komori.app/company/9364/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「当社では気候変動にかかる課題を審議・決定する機関として、代表取締役社長を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置しており、方針や施策について審議・決定を行い取締役会へ報告または付議します。」 — 従来のESG重点項目の列挙から、気候変動課題を審議・決定し取締役会へ報告・付議する委員会体制の記載へ具体化している。 (https://komori.app/company/9364/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「当社は2022年にマテリアリティを特定し推進してまいりましたが、外部環境の変化やステークホルダーの要請、及び「パーパス」「長期ビジョン2035」「中期経営計画2030」の検討にあたり目指す姿や経営戦略の実現に向けた取組みとして、今般マテリアリティを再定義しました。」 — 従来のESG項目の整理から、パーパス、長期ビジョン2035、中期経営計画2030と一体化したマテリアリティの再定義へ記載が変化している。 (https://komori.app/company/9364/filing/2024-fy)
