# 上組（9364） 剰余金の配当（増配）についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9364/disclosure/20260514534254
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9364

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株当たり95円から115円へ20円増額する。これにより年間配当は前期の130円から205円に増える。

## 会社が挙げた理由

安定的な利益還元を継続する基本方針のもと、2030年3月期を最終年度とする中期経営計画期間中は連結配当性向70％程度を目安としている。当期の業績状況や来期の業績予想などを総合的に判断した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"95円00銭","revised_forecast":"115円00銭","change":"20円00銭","change_rate":"21.1%","unit":"円／1株当たり"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"205円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株当たり"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"50円00銭","期末":"80円00銭","年間":"130円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"11,352百万円","前期実績":"8,102百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"当期":"65.9%（連結）","前期":"50.4%（連結）"}
- 配当方針: 最適な資本構成を勘案しつつ、持続的な企業価値の向上を目指し、収益拡大に向けた成長投資や企業基盤の強化に要する自己資本の水準に配慮したうえで、安定的な利益還元を継続する。中期経営計画2030の計画期間中は、連結配当性向70%程度を目安に利益配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「1株当たり配当金 決定額 115円00銭」「直近の配当予想 95円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「期末 115円00銭」「前期実績（2025年3月期） 期末 80円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「期末 115円00銭」「前期実績（2025年3月期） 期末 80円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額 11,352百万円」「前期実績 8,102百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「当期実績（2026年3月期） 年間 205円00銭」「前期実績（2025年3月期） 年間 130円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想の1株当たり95円から20円増配の115円といたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向70%程度を目安に利益配当を実施する」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向70%程度を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…安定的な利益還元を継続するとの基本方針のもと」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「115円といたします」「連結配当性向70%程度を目安に」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（増配）」「1株当たり配当金」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期（当期）の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当期実績（2026年3月期） 第2四半期末 90円00銭 期末 115円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および参考表に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「本日公表の『2026年3月期決算短信』の当期業績状況ならびに来期の業績予想等を総合的に判断し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期業績状況ならびに来期の業績予想等を総合的に判断し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当（増配）」についての決議であり、自己株式の取得・消却の記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「本日公表の『2026年3月期決算短信』」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「当期実績（2026年3月期）…連結配当性向 65.9%」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本年6月26日開催予定の第87回定時株主総会における承認可決を条件として実施」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2030年3月期を最終年度とする『中期経営計画2030』計画期間中」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「115円00銭」「連結配当性向70%程度」「基準日 2026年3月31日」「効力発生日 2026年6月29日」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期（当期）の期末配当につきましては」」）
