# 大運（9363） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9363/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9363
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F44Q.pdf

## 事業

大運は港湾運送事業と自動車運送事業を主要事業とし、その他事業を含む事業構成を有する企業である。第3四半期累計期間（平成30年4月1日から平成30年12月31日まで）における経営の状況は、国内景気は緩やかな回復基調が継続する一方、中国の景気減速と米中貿易摩擦による世界経済の下振れリスク等の不透明感が残る状況であった。積極的な営業展開により営業収入は堅調に推移したものの、投資有価証券売却益の減少、法人税等の増加、投資有価証券評価損の特別損失計上等により四半期純利益は大幅に減少した。第3四半期累計期間の営業収入は5,623,918千円（前年同期比473,377千円増、9.2%増）である。営業利益は42,790千円（前年同期比8,932千円増、26.4%増）、経常利益は115,287千円（前年同期比30,758千円減、21.1%減）、四半期純損失は25,469千円（前年同期は139,554千円の利益）となった。港湾運送事業のセグメントは堅調に推移し、セグメント利益は332,203千円で前年同期比138千円増。自動車運送事業は収益が厳しく、セグメント利益は-28,636千円。その他セグメントは利益4,192千円となった。第3四半期会計期間末の流動資産は前事業年度末より508,521千円減少して2,579,410千円となり、現金及び預金の減少は608,819千円、立替金の増加は145,753千円である。固定資産は前事業年度末より339,603千円減少して2,135,596千円となり、投資有価証券の減少166,622千円、積立保険金の減少80,022千円等によるものである。繰延資産は1,725千円減少して1,602千円となり、社債発行費の減少による。流動負債は前事業年度末より231,133千円減少して1,438,505千円となり、長期借入金の1年内償還予定額の減少等が主因である。固定負債は前事業年度末より444,123千円減少して855,556千円となり、長期借入金の減少403,377千円、社債の減少47,050千円等による。純資産は前年事業年度末より174,593千円減少して2,422,548千円となり、配当による利益剰余金の減少が主因である。重要な契約等は第3四半期会計期間において行われていない。なお、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の株式併合を実施しており、これに伴い1株当たり四半期純利益又は四半期純損失は前事業年度期首に株式併合が行われたと仮定して算定している。

## セグメント

- 港湾運送事業 / 売上高 54億円 / 営業利益 3億円
- 自動車運送事業 / 売上高 19百万円 / 営業利益 -29百万円
- その他 / 売上高 4百万円 / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
