# 大運（9363） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9363/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-12
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9363
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008DIO.pdf

## 事業

大運は港湾運送事業と自動車運送事業を主たる事業として日本国内で展開している企業であり、子会社株式および関連会社株式は保有していないとの記載がある。第97期第1四半期累計期間（平成28年4月1日～平成28年6月30日）における売上高は1,578,733千円、営業利益は53,613千円、経常利益は70,957千円、四半期純利益は62,527千円である。港湾運送事業の売上高は1,520,753千円、セグメント利益は123,807千円、出荷構成は輸入関連の収入が回復した一方で輸出関連の収入は厳しい状況となった。自動車運送事業の売上高は56,293千円、セグメント利益は-7,712千円であり、その他のセグメントは売上高1,686千円、セグメント利益1,665千円であった。流動資産は3,292,829千円、固定資産は2,234,996千円、総資産は5,537,447千円、純資産は2,216,203千円である。第1四半期末近くで円高となった影響により、輸入関連の営業収入はやや回復したものの、輸出関連の営業収入には厳しい状況となった。前年同四半期累計期間と比べて、営業収入は2.3%の減収、営業利益は7.6%の減益、経常利益は3.3%の増益、四半期純利益は8.7%の減益となった。なお、四半期連結財務諸表は作成しておらず、関係会社も有していない。四半期財務諸表は監査法人による四半期レビューを受けている。なお、株主総会決議に基づく資本準備金等の減少・振替は実施されているが、純資産の増減は生じていない。

## セグメント

- 港湾運送事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- 自動車運送事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
