# 取引関係維持強化を目的とする株式保有｜兵機海運（9362）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「保有目的　取引関係の維持強化」 — 純投資目的以外の株式を27銘柄、貸借対照表計上額800百万円保有し、各銘柄の目的を取引関係の維持強化としている。 (https://komori.app/company/9362/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「26銘柄　967百万円」 — 純投資目的以外の株式を保有し、保有目的を一貫して「取引関係の維持強化」としている。銘柄数は26、貸借対照表計上額は967百万円となった。 (https://komori.app/company/9362/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「特別利益として、当社コーポレートガバナンスガイドラインに基づき、保有する投資有価証券の一部を売却したことから、投資有価証券売却益５百万円」 — 保有する投資有価証券について、コーポレートガバナンスガイドラインに基づく一部売却を実施した。 (https://komori.app/company/9362/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「25銘柄　1,029百万円」 — 取引関係の維持強化を目的とする株式保有方針を継続している。保有銘柄数は前期の26銘柄から25銘柄となり、貸借対照表計上額は1,029百万円となった。 (https://komori.app/company/9362/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有銘柄の選定変更、保有高の判断については、「①投資株式の区分の基準及び考え方」に記述の目的により、保有することのメリットと保有することのリスク及び自社の資本コストを勘案し、経営への影響やバランスを鑑み、取締役会にて個々判断を行っております。」 — 取引関係の維持強化を目的とする政策保有株式について、メリット、リスク、資本コストを勘案して取締役会で個別判断する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9362/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「当事業年度において株式数が減少した銘柄　非上場株式以外の株式　3　2」 — 政策保有株式は非上場6銘柄、上場16銘柄となり、上場株式3銘柄を売却した。また、多木化学および大紀アルミニウム工業所について、保有効果の検証を経て純投資目的へ変更した。 (https://komori.app/company/9362/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有銘柄の選定変更、保有高の判断については、「①投資株式の区分の基準及び考え方」に記述の目的により、保有することのメリットと保有することのリスク及び自社の資本コストを勘案し、経営への影響やバランスを鑑み、取締役会にて個々判断を行っております。」 — 政策保有株式について、取引関係、保有メリット・リスク、資本コストを勘案して取締役会で個別判断する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9362/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「また既保有銘柄については、取締役会において保有意義を定期的に検証のうえ、継続保有の是非について判断を行っており、保有意義が無いと判断された銘柄については、純投資目的へ区分変更のうえ順次売却を進めることとしております。」 — 政策保有株式について、取締役会で保有意義を検証し、意義がない銘柄は純投資目的への変更・売却を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/9362/filing/2024-fy)
