# 内航の安定輸送と老朽船のリプレイス｜兵機海運（9362）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「そのためにも、各船主との「共存・共栄」の精神の下、安全・安定運航の基本理念をもって確実な収益確保と老朽船のリプレイスが課題となっております。」 — 主力の鋼材輸送について、船腹の維持更新を安定輸送の手段として位置づけている。当期にはHKL新正のリプレース建造に124百万円を投資した。 (https://komori.app/company/9362/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「コストにおいては船舶燃料が安定価格で推移しましたが、事業の維持向上のための船腹補強や管理経費の負担増もあり、売上高2,794百万円（前年同期比5.9％減）、営業利益41百万円（前年同期比54.8％減）となりました。」 — 内航事業で事業維持・向上のための船腹補強を引き続き行っているが、具体的な船舶完成等の新たなマイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/9362/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「内航事業では、鉄鋼各社の国内需要低迷に伴う減産や在庫調整が一巡し、主要取扱貨物である鋼材の輸送量は当第３四半期連結会計期間に入り緩やかな回復傾向をみせております。しかし、上期迄の不振が影響し、売上高4,359百万円（前年同期比1.2％減）、燃料費の減少があったものの、傭船料及び管理経費の増加もあって、営業利益107百万円（前年同期比15.2％減）となりました。」 — 鋼材輸送量に緩やかな回復傾向がみられる一方、上期までの不振や傭船料・管理経費の増加が続いており、老朽船リプレイス等の新たな達成マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/9362/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「そのためにも老朽船のリプレースによる高品質輸送の継続的な提供を考えております。」 — 老朽船のリプレースを、高品質で安定した内航輸送を継続する手段として引き続き掲げている。新造船の完成などの新たな達成事実は記載されていない。 (https://komori.app/company/9362/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「内航事業では、主要貨物である鋼材が建設・工事需要が好調なことから輸送量が増加したことにより、売上高1,520百万円（前年同期比9.9％増）、営業利益40百万円（前年同期比168.4％増）となりました。」 — 鋼材輸送量の増加と内航事業の売上高・営業利益の改善という具体的な進展が示された。老朽船リプレイスの新たな実施事実は記載されていない。 (https://komori.app/company/9362/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「内航事業では、鋼材輸送の好調な状況は、前年下期からの鋼材在庫の調整期に始まり、当上半期にあっても良好な推移がみられました。これを背景に、原料スクラップの輸送も底堅く推移し、当上半期の輸送取扱量は990千トン（前年同期比15.2％増）と大きな伸びを見ることが出来ました。コスト面では、船舶燃料の価格が微増で推移し、営業強化のため管理経費も増加しましたが、取扱量の増加による増収で売上総利益の拡大がこれらをカバーしました。その結果、売上高は3,085百万円（前年同期比10.4％増）、営業利益79百万円（前年同期比93.6％増）と増収増益となりました。」 — 内航事業では、鋼材・原料スクラップ輸送が好調に推移し、輸送取扱量、売上高、営業利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/9362/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「内航事業では、建設投資に後押しされた鉄鋼各社の国内需要増加に伴う増産により、主要取扱貨物である鋼材及び原料スクラップの輸送量が前年度下半期より緩やかな回復傾向をみせております。その結果、売上高4,751百万円（前年同期比9.0％増）、燃料単価の上昇がありましたが、取扱量の増大による配船効率の向上もあって、営業利益159百万円（前年同期比47.5％増）となりました。」 — 鋼材・原料スクラップの輸送量が回復し、取扱量増大による配船効率の向上もあって、内航事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/9362/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「内航事業では、堅調な鉄鋼内需に支えられて輸送量が伸びており、運航効率の改善も相まって、事業展開は前期に引き続き順調に推移いたしました。」 — 内航事業では輸送量の増加と運航効率の改善が示され、取扱量は1,996千トン、売上高6,315百万円、営業利益184百万円となった。 (https://komori.app/company/9362/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「内航事業では、前期に引き続き主要貨物である鋼材が建設・工事需要が好調なことから輸送量が順調に推移いたしました。その結果、燃料油価格の高止まりもありましたが、売上高1,723百万円（前年同期比13.3％増）、営業利益93百万円（前年同期比134.1％増）となりました。」 — 鋼材輸送量が順調に推移し、燃料油価格の高止まりにもかかわらず、内航事業は前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/9362/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「内航事業では、内需主導の好調な景気を背景とする公共投資や建設需要により内航輸送は底堅いものが見られ、輸送取扱量は1,022千トン（前年同期比3.3％増）と順調な伸長を見ることができました。一方、燃料価格の高値推移や人手不足による輸送コスト上昇に厳しさが増しており、運賃改定交渉を積極的に進めてまいりました。結果としまして、売上高は3,377百万円（前年同期比9.5％増）と増収になり、売上伸長と管理経費の削減効果もあり営業利益は137百万円（前年同期比73.4％増）と増益を計上することができました。」 — 内航輸送取扱量が前年同期比3.3％増となり、売上高・営業利益も増加した。輸送コスト上昇に対して運賃改定交渉と管理経費削減を進めている。 (https://komori.app/company/9362/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「内航事業では、都市再開発事業等の公共投資や、民間設備投資の増加による好調な鋼材需要を背景に、主力貨物である鋼材の輸送が順調に推移いたしました。一方で、燃料価格の高値推移や人手不足による輸送コスト上昇に厳しさが増しておりますが、運賃改定交渉を積極的に進めたことにより、売上高は5,112百万円（前年同期比7.6％増）と増収になり、営業利益は213百万円（前年同期比34.2％増）と増益になりました。」 — 鋼材輸送が順調に推移し、内航事業は前年同期比で増収増益となった。燃料・人手不足によるコスト上昇に対して運賃改定交渉も進めている。 (https://komori.app/company/9362/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「内航事業では、主要貨物である鋼材の輸送量の減少に、傭船形態の見直しもあって、運航コストの増加をカバーするに至らず、売上高1,710百万円（前年同期比0.8％減）、営業利益73百万円（前年同期比21.5％減）となりました。」 — 鋼材輸送量の減少と傭船形態の見直しに伴う運航コスト増により、内航事業は前年同期比で減収減益となった。 (https://komori.app/company/9362/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「内航事業では、良好に推移していた鉄鋼輸送に陰りが見られ、これに台風等による荒天が相次ぎ運航効率が大幅に落ちたため、取扱輸送量は923千トン(前年同期比9.7％減)となり、売上高は3,337百万円（前年同期比1.2％減）と減収になりました。方や、燃料単価は値下がり傾向にあり、委託貨物船の減少によるコスト軽減が見られたものの、売上高減少による利益縮小に対応しきれず、営業利益は115百万円（前年同期比16.3％減）と減益になりました。」 — 鋼材輸送に陰りが見られ、台風等による荒天で運航効率も大幅に低下した。取扱輸送量、売上高、営業利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/9362/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「内航事業では、主力貨物である鋼材の輸送が鉄鋼各社の国内需要低迷による減産や在庫調整により減少したことが影響し、一部荷主の運賃改定がありましたが、売上高は4,925百万円（前年同期比3.7％減）と減収になりました。燃料価格は前期に比べて低価格で推移しているものの、台風等の天候不順による運航効率の悪化が影響し、営業利益は159百万円（前年同期比25.6％減）と減益になりました。」 — 鋼材輸送の減少と台風等の天候不順による運航効率悪化が続き、内航事業は前年同期比で減収減益となった。 (https://komori.app/company/9362/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「内航事業では、鉄鋼メーカー各社の減産により主要貨物である鋼材の輸送量が大幅に減少しました。これに対して、傭船料の改定や運航形態の見直しに加え管理経費の削減も行いましたが、利益の減少に歯止めがかからず、売上高1,348百万円（前年同期比21.2％減）、営業利益１百万円（前年同期比97.9％減）となりました。」 — 鋼材輸送量の大幅な減少に対して傭船料改定、運航形態見直し、管理経費削減を行ったものの、内航事業の営業利益は前年同期比97.9％減の1百万円となった。 (https://komori.app/company/9362/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「内航事業では、太宗貨物である鉄鋼製品の需給調整を受け、前期より輸送需要の落ち込みが続いており、その取扱量は673千トン（前年同期比27.1％減）と低迷しました。これに加え新型コロナウイルス感染症の影響による輸送計画の停滞等により、運航効率と収益性を大きく悪化させることとなりました。」 — 鉄鋼製品の輸送需要が前年同期比27.1％減の673千トンまで低迷し、コロナ禍による輸送計画の停滞も加わって運航効率・収益性が大きく悪化した。輸送コスト見直しや管理経費軽減を行ったが、営業利益は41百万円、前年同期比64.1％減となった。なお、財政状態には社船建造に伴う建設仮勘定175百万円の増加も記載されている。 (https://komori.app/company/9362/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「内航事業では、主力貨物である鋼材の需要が回復傾向にあることから、期初に比べて輸送量も持ち直しが見られる近況ではありますが、依然として前年度後半よりの厳しい状況が続いており、売上高は4,162百万円（前年同期比15.5％減）と減収になりました。これに対して、傭船料改定、運航形態の見直し等による輸送コストの軽減を図り、管理経費の削減を行いましたが、営業利益は78百万円（前年同期比50.4％減）と減益になりました。」 — 鋼材需要と輸送量には持ち直しが見られる一方、内航事業は依然厳しい状況で減収減益となった。傭船料改定、運航形態の見直し、管理経費削減を継続しているが、老朽船リプレイス等の新たな達成事実は記載されていない。 (https://komori.app/company/9362/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「この対応として、係船措置等を講じる一方、運航効率化、安全運航を目指した船舶再編や新鋭社船の建造を行う等、将来に向けた船団の再構築を進めました。」 — 船舶再編と新鋭社船の建造を実施し、船団再構築を具体的に進めた。設備投資では社船HKL姫神の建造に599百万円を投じている。 (https://komori.app/company/9362/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「内航事業では、鉄鋼メーカー各社の増産により主要貨物である鋼材の輸送量が回復し、管理船舶の効率的な配船に繋がった結果、売上高は1,537百万円（前年同期比14.0％増）となりました。」 — 鉄鋼メーカーの増産により鋼材輸送量が回復し、管理船舶の効率的な配船を通じて内航事業は増収となった。営業利益も前年同期の1百万円から49百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/9362/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「内航事業では、太宗貨物である鉄鋼の需給関係が締まったことで、輸送量が増加し安定ペースに転じました。これに連動して社船及び支配船の再編による稼働率の向上で取扱量の増加を図りました。結果としまして、売上高は3,163百万円（前年同期比14.4％増）と増収になりました。一方で用船料や高値推移の燃料がコストを押し上げましたが、総量の増加でこれを補い、営業利益112百万円（前年同期比172.5％増）と増益になりました。」 — 鉄鋼輸送量の増加に加え、社船・支配船の再編による稼働率向上が進み、内航事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/9362/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「内航事業では、堅調な国内需要を背景に鉄鋼各社の増産に伴い、主力貨物である鋼材の輸送量が増加したことにより、売上高は4,949百万円（前年同期比18.9％増）と増収になりました。一方で、傭船料改定、燃料油の高止まりなどコスト増もありましたが、輸送量の伸びが支配船舶の効率的な配船に繋がり、営業利益は203百万円（前年同期比158.5％増）と増益になりました。」 — 鋼材輸送量の増加と支配船舶の効率的な配船により、内航事業は売上高4,949百万円、営業利益203百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/9362/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「内航事業では、社船及び傭船による鉄鋼輸送が順調に推移しました。一方で、船舶燃料油価格の高値推移によるコスト増もありましたが、輸送量の増加でカバーして利益を伸ばしました。」 — 内航事業の取扱量は1,853千トン、売上高は6,632百万円、営業利益は272百万円となり、輸送量の増加と効率的な運航による収益改善が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/9362/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「内航事業では、前期に引き続き国内鉄鋼市場が堅調に推移したことから、主要貨物である鋼材の輸送量が増加し、管理船舶の効率的な配船に繋がった結果、売上高は1,745百万円（前年同期比13.5％増）となりました。また、船主への支払傭船料の増額改定を実施し、燃料油の高止まりもありましたが、営業利益74百万円（前年同期比51.7％増）となりました。」 — 鋼材輸送量の増加と管理船舶の効率的な配船により、内航事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/9362/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「内航事業では、取扱トン数は増加しましたが、船舶燃料油価格の高止まり、ドック費用の高騰、支払傭船料の増額改定など、コスト負担増が続いております。また、台風による天候不良の影響を受け輸送計画の変更を余儀なくされました。結果としまして、売上高は3,358百万円（前年同期比6.2％増）、営業利益114百万円（前年同期比1.4％増）となりました。」 — 内航事業は取扱トン数の増加により増収増益となった。一方、燃料油、ドック費用、傭船料のコスト負担増や台風による輸送計画変更も記載されている。 (https://komori.app/company/9362/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「内航事業では、取扱トン数が前年度に比べて伸び悩みましたが（前年同期比5.5％減）、効率的な配船に努めた結果、売上高は5,087百万円（前年同期比2.8％増）と増収になりました。一方で、支払傭船料の増額改定、燃料油の高止まりなど運航コストの増加に加えて、管理経費の増加もあり営業利益は191百万円（前年同期比6.1％減）と減益になりました。」 — 取扱トン数は前年同期比5.5％減となったが、効率的な配船により増収を確保した。一方、傭船料・燃料油・管理経費の増加により営業利益は前年同期比6.1％減となった。 (https://komori.app/company/9362/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「内航海運を中心とする国内物流にありましては、鉄鋼メーカーが生産する鋼材の海陸一貫輸送の取扱いを主力としております。この事業の業容拡大にはベース貨物となる鋼材輸送において、安全で安定した配船サービスの提供が最大の輸送責任と認識しております。そのためにも老朽船のリプレイスによる高品質輸送の継続的な提供を考えております。」 — 鋼材の海陸一貫輸送、安全・安定配船、老朽船リプレイスを内航事業の継続的な方針として再掲している。 (https://komori.app/company/9362/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「内航事業では、主要貨物である鋼材の輸送量は減少しましたが、油糧・飼料関係を中心とした料金改定の効果もあり、売上高は1,763百万円（前年同期比1.0％増）となりました。また、コストの上昇や、燃料油の高止まりもありましたが、効率的な配船に努めた結果、営業利益は88百万円（前年同期比18.4％増）となりました。」 — 鋼材輸送量が減少する一方、油糧・飼料関係を中心とした料金改定と効率的な配船により、内航事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/9362/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「内航事業では、船舶燃料油価格の高止まりや船員の労務費の増加などによるコスト負担増が続いております。また、例年より早い夏場の台風の影響を受け、停船不稼働を余儀なくされましたが、油糧・飼料関係における料金改定効果に加え、輸送量の増加に対し自社所有の艀を中心に効率的な配船を行ったことが利益面を押し上げました。
結果としまして、売上高は3,434百万円（前年同期比2.3％増）、営業利益155百万円（前年同期比35.7％増）と増収増益になりました。」 — 燃料油・船員労務費の上昇や台風による停船がある中、料金改定と自社所有艀を中心とする効率配船により、内航事業は前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/9362/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「内航事業では、取扱いトン数は前年度と比べて横ばいで推移しましたが、油糧・飼料関係を中心とした料金改定の効果もあり、売上高は5,205百万円（前年同期比2.3％増）と増収になりました。一方で、燃料油の高止まりなどの運航コストの増加に加え、管理経費の増加もありましたが、自社所有の船舶や艀を効率的に運航することで利益率の向上に努めた結果、営業利益は258百万円（前年同期比35.0％増）と増益になりました。」 — 内航の取扱いトン数が横ばいの中、料金改定と自社所有船舶・艀の効率運航により、売上高は5,205百万円、営業利益は258百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/9362/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「また、効率配船に努め、不稼働率を減少させました。」 — 老朽船リプレイスそのものの新たな完了事実ではないが、効率配船により不稼働率を減少させ、安定輸送・運航効率化を進めたと記載している。 (https://komori.app/company/9362/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「内航事業では、当社船団数を維持し船腹輸送量を確保するため、新規傭船先との提携を実施しました。また、既存の傭船先の料金改定をし、船主と一体となった経営を推進しました。さらには、航海期間の短いトリップ船を効率的に配船するとともに、貨物の形態、輸送ルートに応じて艀や台船を積極活用し、多様な船型の組み合わせによる輸送手法を発揮させました。結果としまして、売上高3,346百万円、営業利益218百万円となりました。」 — 新規傭船先との提携、トリップ船の効率配船、艀・台船の積極活用などにより、船団維持と多様な船型を組み合わせた輸送手法を具体化した。 (https://komori.app/company/9362/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、所属船団数を維持して輸送責任を果たすため、傭船料改善や新規傭船開拓に努めました。」 — 船団維持に向けた傭船料改善・新規傭船開拓を実施し、内航事業では船主と一体となった新造船の就航も記載された。 (https://komori.app/company/9362/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「船舶の建造に係る建設仮勘定の増加47百万円」 — 船舶建造に係る建設仮勘定が47百万円増加し、船団の更新・再構築に向けた建造が進行していることが財政状態に現れた。 (https://komori.app/company/9362/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「一方で、建造中の499トン型自社船は2026年６月末に運航を開始しますが、営業領域拡大を図るべく、新たな船種の可能性についても検討してまいります。」 — 建造中の499トン型自社船について、2026年6月末の運航開始予定が示され、船団更新が就航段階に近づいた。 (https://komori.app/company/9362/disclosure/20260430514563)
- 2026-05-08 悪化 「内航海運 | 鉄鋼需要の低迷に伴う運航効率悪化や、傭船契約の解除、停船が発生。艀活用や新規貨物の受託を図るも、燃料費高止まり等でコストが増加。」 — 鉄鋼需要の低迷に伴う運航効率悪化、傭船契約の解除、停船が実績として示され、安定輸送をめぐる事業環境が悪化した。 (https://komori.app/company/9362/disclosure/20260508519171)
- 2026-05-29 前進 「建造中の499トン型自社船は2026年６月末に運航を開始しますが、営業領域拡大を図るべく、新たな船種の可能性についても検討してまいります。」 — 建造中の499トン型自社船について、2026年6月末の運航開始予定と、新たな船種の検討が示された。 (https://komori.app/company/9362/disclosure/20260528552648)
- FY2026 前進 「当社船腹増強策の一環として、社船１隻を建造中であり、2026年６月末頃の就航を予定しております。」 — 船腹増強策として社船1隻の建造が進行し、2026年6月末頃の就航予定が示された。また、従前保有していた社船HKL姫神は2026年5月に売却された。 (https://komori.app/company/9362/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 達成 「また、５月末に自社船「ＨＫＬ姫神」を売却し、６月末に新自社船「ＨＫＬ菊水」が竣工しております」 — 前期に示されていた新自社船の建造・就航予定について、「ＨＫＬ菊水」の竣工が確認された。既存船の売却も完了している。 (https://komori.app/company/9362/disclosure/20260730503450)
