# 兵機海運（9362） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9362/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9362
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KT1W.pdf

## 事業

兵機海運は総合物流業として、海運事業（内航・外航）、港運・倉庫事業を主軸に事業を展開している。第3四半期連結累計期間の業績は、売上高9,657百万円（前年同期比9.4%減）、営業利益155百万円（同47.4%減）、経常利益183百万円（同46.4%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益317百万円（同33.8%増）となった。セグメント別には海運事業と港運・倉庫事業を核とする構成である。COVID-19の影響を踏まえつつ、輸送コストの軽減と管理経費の削減を進め、港運・倉庫事業を中心に一部収益改善を図っている。内航・外航を含む海運事業の売上高は計4,162百万円（前年度同期比15.5%減、内航）、営業利益は78百万円（同減）、外航では売上高が897百万円（同31.1%減）、営業利益は12百万円（同64.2%減）。港運・倉庫事業は港運が3,528百万円（同4.1%増、営業利益16百万円）、倉庫が1,069百万円（同2.7%増、営業利益47百万円）となった。第3四半期累計の総売上高は9,657百万円、総営業利益は155百万円、経常利益は183百万円、特別利益として固定資産売却益269百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は317百万円となった。財政状態は資産11,682百万円、負債8,708百万円、純資産2,973百万円。自己資本比率は25.45%に上昇した。なお、将来予測等の将来情報は文中で「文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります」として開示されている。

## セグメント

- 海運事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 港運・倉庫事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
