# 兵機海運（9362） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9362/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9362
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BPP7.pdf

## 事業

兵機海運は主に海運事業と港運・倉庫事業を中核とし、グループとして「安全・迅速・信頼」をモットーに事業展開を継続しています。第74期第2四半期連結累計期間および第75期第2四半期累計期間の業績は、売上高の増加を背景に増収・増益となっています。海運事業は内航・外航を含み、内航では鋼材輸送・原料スクラップ輸送の取扱量が大幅に増加し売上高・営業利益を押し上げました。外航では東南アジア・本邦間のプラント貨物輸送の本格化とロシア航路の堅調な輸送需要が寄与し、燃料価格上昇及び円安の影響をコスト増として上回る形で売上高・営業利益を拡大しました。港運・倉庫事業では港運の取扱量は増加しましたが、姫路倉庫の低迷があり、全体としては取扱量・売上高は増加したものの、倉庫部門の管理経費の賄いには至りませんでした。グループ全体の取扱量は前年同期比8.9%増、売上高は前年同期比9.9%増、営業利益は580.3%増、経常利益は676.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は267.8%増となっています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 29百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 海運事業（内航） / 売上高 34億円 / 営業利益 79百万円
- 海運事業（外航） / 売上高 38億円 / 営業利益 29百万円
- 港運・倉庫事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
