# 富山市内賃貸物件の稼働による賃貸収入の増加｜伏木海陸運送（9361）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「これは、富山市堤町の賃貸物件の稼働に伴い賃貸収入が増加したためです。」 — 前期に取得した富山市内の賃貸物件が稼働し、不動産貸付業の増収に寄与している。 (https://komori.app/company/9361/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「これは、富山市堤町の賃貸物件の稼働に伴い賃貸収入が増加したためです。」 — 富山市堤町の賃貸物件の稼働による賃貸収入の増加が、引き続き不動産貸付業の増収要因として記載されている。 (https://komori.app/company/9361/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「不動産貸付業の売上は、３億９千２百万円（前年同四半期比３千７百万円、１０．５％増）、セグメント利益は１億９千万円（同２百万円、１．４％増）となりました。これは、富山市内の賃貸物件の稼働に伴い賃貸収入が増加したものの、老朽化施設の修繕費がかさんだためです。」 — 富山市内の賃貸物件の稼働による賃貸収入増加が続いているが、老朽化施設の修繕費が利益の伸びを抑えている。 (https://komori.app/company/9361/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「不動産事業の売上は、５億２千１百万円（前年同期比４千万円、８．５％増）、セグメント利益は２億５千１百万円（同１百万円、０．５％増）となりました。これは、富山市内の賃貸物件の稼働に伴い賃貸収入が増加したものの、老朽化施設の修繕費が嵩んだためです。」 — 富山市内の賃貸物件の稼働による賃貸収入増加が通期でも不動産事業を支えている。 (https://komori.app/company/9361/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「不動産事業の売上は、５億８千万円（前年同四半期比３億２千４百万円、１２６．７％増）、セグメント利益は１億３千９百万円（同３百万円、２．８％減）となりました。これは、前期に子会社化した住宅建築会社の売上が増加したものの、老朽化施設の修繕費が嵩んだためです。」 — 前期に子会社化した住宅建築会社の売上増加により不動産事業は大幅増収となった一方、老朽化施設の修繕費によりセグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/9361/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「不動産事業の売上は、９億９千５百万円（前年同期比４億７千４百万円、９１．０％増）、セグメント利益は２億９千万円（同３千８百万円、１５．４％増）となりました。これは、前期に子会社化した住宅建築会社の売上が増加したためです。」 — 不動産事業の通期業績要因の説明が、従来の富山市内賃貸物件の稼働から、前期に子会社化した住宅建築会社の売上増加へ移っている。 (https://komori.app/company/9361/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「不動産事業の売上高は、２億５千万円（前年同四半期比６千２百万円、２０．０％減収）、セグメント利益は８千３百万円（前年同四半期比２千１百万円、３５．３％増益）となりました。売上の減少は、住宅建築会社が前期連結時に６ヶ月間を取り込んでいたためで、セグメント利益の増加は１戸建住宅の販売増により利益率が改善したことによるものです。」 — 不動産事業の説明は、従来の賃貸物件稼働による収入増から、住宅建築会社の連結期間差と一戸建住宅販売増による利益率改善へさらに移っている。 (https://komori.app/company/9361/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「売上の減少は、前期に住宅建築会社の売上を、決算期変更があり９ヶ月間の変則決算となっていたことによるものです。増益は、前期発生した老朽化施設の修繕費が今期は減少したためです。」 — 不動産事業の説明は、富山市内賃貸物件の稼働よりも、住宅建築会社の決算期変更による比較影響と修繕費減少による増益に置かれている。 (https://komori.app/company/9361/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「不動産事業の売上高は、７億４千３百万円（前年同四半期比１千７百万円、２．３％減収）、セグメント利益は２億３千５百万円（前年同四半期比２千６百万円、１２．５％増益）となりました。売上の減少は、前期に決算期変更を行い１２ヶ月間の決算を取り込んだ住宅建築会社の影響が当期になくなったことによるものです。増益は、前期発生した老朽化施設の修繕費が今期は減少したためです。」 — 不動産事業の業績要因は、賃貸物件の稼働よりも、住宅建築会社の連結期間差と修繕費減少による増益の説明が中心となっている。 (https://komori.app/company/9361/filing/2019-q1)
- FY2019 再定義 「不動産事業の売上高は、住宅販売の増加等によるもので、増益は、前期発生した老朽化施設の修繕費が今期減少したためです。」 — 不動産事業の業績要因は、従来の賃貸物件稼働から、住宅販売の増加と老朽化施設の修繕費減少へ重点が移っている。 (https://komori.app/company/9361/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「不動産事業の売上高は、２億１百万円（前年同四半期比４千９百万円、１９．６％減収）、セグメント利益は５千８百万円（前年同四半期比２千５百万円、３０．１％減益）となりました。これは主に、１戸建住宅の販売が減少したことによるものです。」 — 不動産事業では、前年度に増収要因として記載されていた住宅販売が減少し、売上高19.6％減、セグメント利益30.1％減となった。 (https://komori.app/company/9361/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 悪化 「不動産事業の売上高は、４億９千５百万円（前年同四半期比６千７百万円、１２．０％減収）、セグメント利益は１億４千３百万円（前年同四半期比３千４百万円、１９．４％減益）となりました。これは主に１戸建住宅の販売が減少したことによるものです。」 — 一戸建住宅の販売減少が続き、不動産事業は12.0％減収、19.4％減益となった。 (https://komori.app/company/9361/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 悪化 「不動産事業の売上高は、７億４千７百万円（前年同四半期比４百万円、0.6％増収）、セグメント利益は１億８千９百万円（前年同四半期比４千５百万円、19.5％減益）となりました。売上高の微増は、グループ会社の老朽化施設の改修等によるものです。また、減益は１戸建住宅の販売が減少したことやセグメント間の調整によるものです。」 — 不動産事業は売上高が微増にとどまり、1戸建住宅の販売減少等によりセグメント利益が19.5％減少した。 (https://komori.app/company/9361/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 対処 「不動産事業の売上高は、２億４千９百万円（前年同四半期比４千８百万円、24.3％増収）、セグメント利益は６千６百万円（前年同四半期比７百万円、12.8％増益）となりました。これは主に、一戸建住宅の販売増によるものです。」 — 前年度から続いていた一戸建住宅の販売減少による不動産事業の悪化から転じ、一戸建住宅の販売増により24.3％増収、12.8％増益となった。 (https://komori.app/company/9361/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「不動産事業の売上高は、７億１千４百万円（前年同四半期比３千３百万円、4.5％減収）、セグメント利益は１億１千万円（前年同四半期比７千９百万円、41.8％減益）となりました。これは主に、リフォームの受注の減少や新規物件の取得により経費が増加したことなどによるものです。」 — リフォーム受注の減少と新規物件取得に伴う経費増加により、不動産事業は4.5％減収、41.8％減益となった。 (https://komori.app/company/9361/filing/2021-q1)
- FY2021 再定義 「不動産事業の売上高は、９億９千９百万円（前年同期比５千１百万円、5.5％増収）、セグメント利益は１億６千６百万円（前年同期比１億５百万円、38.8％減益）となりました。売上の増収は主に、一戸建住宅の販売が増加したことや富山市内の新たな賃貸物件によるもので、セグメント利益の減益は、原材料のコストアップや新規賃貸物件の経費が増加したことによるものです。」 — 不動産事業の業績要因が、一戸建住宅の販売増加と新たな賃貸物件による増収、原材料費・新規賃貸物件経費による減益へ更新されている。 (https://komori.app/company/9361/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「不動産事業の売上高は、２億７千２百万円（前年同四半期比２千３百万円、9.2％増収）、セグメント利益は５千９百万円（前年同四半期比６百万円、9.4％減益）となりました。セグメント利益は減価償却費、修繕費の増加により減益となりました。」 — 不動産事業は増収となったが、利益の説明が住宅販売や新規賃貸物件による増収から、減価償却費・修繕費の増加による減益へ移っている。 (https://komori.app/company/9361/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「不動産事業の売上高は、５億７千５百万円（前年同四半期比９千１百万円、19.0％増収）、セグメント利益は９千７百万円（前年同四半期比５百万円、6.3％増益）となりました。これは主に一戸建住宅の販売増によるものです。」 — 不動産事業の業績要因は、従来の賃貸物件稼働から一戸建住宅の販売へ移った説明が継続し、販売増により増収・増益となっている。 (https://komori.app/company/9361/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再定義 「不動産事業の売上高は、８億５百万円（前年同四半期比９千万円、12.7％増収）、セグメント利益は１億３千８百万円（前年同四半期比２千８百万円、25.8％増益）となりました。売上の増収は主に、一戸建住宅の販売増によるもので、セグメント利益の増益は主に、賃貸物件の増加によるものです。」 — 不動産事業の増収要因は一戸建住宅の販売増、増益要因は賃貸物件の増加と整理され、業績要因の説明が更新されている。 (https://komori.app/company/9361/filing/2022-q1)
- FY2022 再定義 「不動産事業の売上高は、11億３千３百万円（前年同期比１億３千３百万円、13.3％増収）、セグメント利益は２億４千１百万円（前年同期比７千５百万円、45.2％増益）となりました。売上の増収は主に、一戸建住宅の販売が増加したことによるもので、セグメント利益の増益は、賃貸物件の増加によるものです。」 — 不動産事業の業績要因は、従来の賃貸物件稼働による増収説明から、一戸建住宅の販売増による増収と賃貸物件増加による増益という整理へ更新されている。 (https://komori.app/company/9361/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「不動産事業の売上高は、２億６千１百万円（前年同四半期比１千１百万円、4.2％減収）となりましたが、前年同四半期と比較して賃貸物件の修繕費等が減少したことにより、セグメント利益は６千１百万円（前年同四半期比２百万円、3.4％増益）となりました。」 — 不動産事業は減収となった一方、業績要因の説明は賃貸物件の稼働や住宅販売の増加よりも、賃貸物件の修繕費等の減少による利益改善に置かれている。 (https://komori.app/company/9361/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再定義 「不動産事業の売上高は、一戸建て住宅の受注減少により、５億１千８百万円（前年同四半期比５千７百万円、10.0％の減収）となりましたが、前年同四半期と比較して大型修繕費等が減少したことでセグメント利益は１億３千５百万円（前年同四半期比３千８百万円、39.3％の増益）となりました。」 — 不動産事業の減収要因は一戸建て住宅の受注減少とされる一方、利益面では大型修繕費等の減少が増益要因として示され、業績要因の説明が更新されている。 (https://komori.app/company/9361/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再定義 「不動産事業の売上高は８億４千３百万円（前年同四半期比３千７百万円、4.7％の増収）、セグメント利益は１億９千３百万円（前年同四半期比５千４百万円、39.5％の増益）となりました。売上の増収は主に、リフォームの注文増によるもので、セグメント利益の増益は主に、前年同四半期と比較して大型修繕費等が減少したことによるものです。」 — 不動産事業の増収要因が、一戸建住宅の販売増等からリフォームの注文増へ移っている。利益面では大型修繕費等の減少が増益要因として示されている。 (https://komori.app/company/9361/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「不動産事業の売上高は、11億２千７百万円（前年同期比５百万円、0.5％の減収）とほぼ昨年並みとなりましたが、前年同期比で大型修繕費等が減少したことでセグメント利益は２億６千５百万円（前年同期比２千３百万円、9.9％の増益）となりました。」 — 不動産事業は売上高がほぼ横ばいとなる一方、大型修繕費等の減少によりセグメント利益が9.9％増加した。 (https://komori.app/company/9361/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 対処 「不動産事業は、住宅事業の受注が増加したことなどにより、売上高は５億８千７百万円（前年同四半期比６千９百万円、13.3％の増収）、セグメント利益は１億５千６百万円（前年同四半期比２千万円、15.2％の増益）となりました。」 — 前年度に記載された一戸建て住宅の受注減少から転じ、住宅事業の受注増加により13.3％増収、15.2％増益となった。 (https://komori.app/company/9361/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 対処 「不動産事業は、住宅事業の受注が増加したことなどにより、売上高は９億３千万円（前年同四半期比８千７百万円、10.4％の増収）、セグメント利益は２億５千万円（前年同四半期比５千６百万円、29.4％の増益）となりました。」 — 前年度に記載された住宅事業の受注減少から転じ、住宅事業の受注増加等により10.4％増収、29.4％増益となった。 (https://komori.app/company/9361/filing/2024-q1)
- FY2024 対処 「不動産事業は、住宅事業の受注が増加したことなどにより、売上高は12億５千７百万円（前年同期比１億２千９百万円、11.5％の増収）、セグメント利益は３億１千６百万円（前年同期比５千万円、19.0％の増益）となりました。」 — 前年度にみられた住宅事業の受注減少から転じ、通期で11.5％増収、19.0％増益となった。 (https://komori.app/company/9361/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「不動産事業は、住宅事業の受注が減少したことなどにより、売上高は５億２千１百万円（前年同中間期比６千５百万円、11.1％の減収）、セグメント利益は１億５千５百万円（前年同中間期比１百万円、0.8％の減益）となりました。」 — 前年度に受注増加で改善していた不動産事業が、住宅事業の受注減少により11.1％減収、0.8％減益となった。 (https://komori.app/company/9361/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「不動産事業は、住宅事業の受注が減少したことなどにより、売上高は11億１千１百万円（前年同期比１億４千５百万円、11.6％の減収）、セグメント利益は３億２千３百万円（前年同期比７百万円、2.3％の増益）となりました。」 — 前中間期に続き住宅事業の受注減少が通期でも確認され、売上高は11.6％減収となった。一方、セグメント利益は2.3％増益となっている。 (https://komori.app/company/9361/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「不動産事業は、住宅事業の受注が増加したことにより、売上高は５億６千６百万円（前年同中間期比４千４百万円、8.5％の増収）となりましたが、原価が嵩んだことでセグメント利益は１億１千万円（前年同中間期比４千４百万円、28.5％の減益）となりました。」 — 前年度に住宅事業の受注減少が記載されていたのに対し、当中間期は受注増加により8.5％増収となった。一方、原価増加によりセグメント利益は28.5％減益となっている。 (https://komori.app/company/9361/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 対処 「不動産事業は、住宅事業の受注が増加したことなどにより、売上高は８億５千２百万円（前年同四半期比６千７百万円、8.6％の増収）となりましたが、原価が嵩んだことでセグメント利益は１億８千７百万円（前年同四半期比４千９百万円、21.0％の減益）となりました。」 — 住宅事業の受注増加により売上高は回復した一方、原価増加により利益は減少している。 (https://komori.app/company/9361/disclosure/20260507518373)
- 2026-08-10 悪化 「住宅事業の受注が増加したことなどにより、売上高は12億１千８百万円（前年同期比１億６百万円、9.5％の増収）となりましたが、原価が嵩んだことでセグメント利益は２億５千万円（前年同期比７千２百万円、22.5％の減益）となりました。」 — 住宅事業の受注増加で増収となった一方、原価増加により不動産事業の利益は減少した。 (https://komori.app/company/9361/disclosure/20260807514722)
- FY2026 悪化 「不動産事業は、住宅事業の受注が増加したことなどにより、売上高は12億１千８百万円（前年同期比１億６百万円、9.5％の増収）、セグメント利益は２億５千万円（前年同期比７千２百万円、22.5％の減益）となりました。」 — 住宅事業の受注増加により増収となった一方、セグメント利益は22.5％減益となった。前年度の増益から利益面では悪化している。 (https://komori.app/company/9361/filing/2025-fy)
