# 伏木海陸運送（9361） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9361/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9361
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NFLS.pdf

## 事業

伏木海陸運送は、港運事業を中核に、不動産事業、繊維製品製造事業、およびその他事業を展開する企業グループである。第104期の第2四半期連結累計期間および第105期の第2四半期連結累計期間において、グループの事業範囲には重要な変更はないとされている。主要な関係会社の異動として、2021年9月1日に非連結子会社であった株式会社伏木ポートサービスを、連結子会社であるFKKツアーズ株式会社を存続会社として吸収合併したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含んでいる。第2四半期連結会計期間から、株式会社高岡ステーションビルの株式を追加取得したため、持分法適用関連会社にした。一方、持分法適用関連会社であった新光硝子工業株式会社は、保有株式を全て売却したことにより、同期間において持分法適用の範囲から除外している。なお、第104期の連結会計期間末時点の総資産は224億1,?百万円、純資産は106億4,? 百万円、負債は117億6,? 百万円であった。第2四半期連結累計期間の総資産は前連結会計年度末比で約1億9千6百万円減少し、総資産は224億1,?百万円となっている。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,664,592千円（前期末1,837,852千円）である。第2四半期連結累計期間の営業キャッシュ・フローは1,1817千円の資金増加、投資活動によるキャッシュ・フローは-54,227千円、財務活動によるキャッシュ・フローは-244,199千円となり、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,664,592千円となっている。各セグメントの業績として、港運事業の売上高は41億2千8百万円、不動産事業は5億7千5百万円、繊維製品製造事業は8億3千1百万円、その他事業は4億1千万円となっている（いずれも前年同四半期比で変動あり）。なお、当該期の研究開発活動には該当事項はなく、重要な契約等の決定・締結も同期間にはなし。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- 港運 / 売上高 41億円 / 営業利益 45百万円
- 不動産 / 売上高 6億円 / 営業利益 23百万円
- 繊維製品製造 / 売上高 8億円 / 営業利益 -4百万円
- その他 / 売上高 4億円 / 営業利益 -32百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
