# 伏木海陸運送（9361） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9361/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9361
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CBU3.pdf

## 事業

伏木海陸運送は港湾貨物の集荷を軸とする総合物流事業を展開する企業であり、港運事業、不動産事業、繊維製品製造事業、その他の事業を主要セグメントとして事業を構成しています。第100期第2四半期連結累計期間（平成28年7月1日〜平成28年12月31日）および第101期第2四半期連結累計期間（平成29年7月1日〜平成29年12月31日）のセグメント別売上高・利益の推移を公表しています。第2四半期累計期間において国内景気は緩やかな回復基調、雇用情勢の改善・個人消費の回復を背景に燃料費等の高騰により売上原価が増加したとの説明があります。セグメント別の状況として、港運事業の売上は増加要因として海上コンテナの取扱い・原料輸入・ロシア向け自動車の取扱いの増加が挙げられ、売上高は約46億円台半ば、前年同期比で増収となっています。一方、不動産事業は前期子会社化した住宅建築会社の売上拡大により売上高が大幅に増加しましたが、修繕費の増加も影響しています。繊維製品製造事業は国内自動車向け需要回復により売上高が増加し、その他の事業は旅行業・繊維製品卸売の増収を主因として増収となりました。現金・現金同等物は期末時点で1,204,246千円、総資産は21,739,248千円、純資産は9,354,351千円、自己資本比率は39.2％（期初比の変動を伴う）となっています。なお、平成29年1月1日付で普通株式5株を1株とする株式併合を実施しております。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -71百万円

## セグメント

- 港運事業 / 売上高 47億円 / 営業利益 5億円
- 不動産事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円
- 繊維製品製造事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 45百万円
- 製造事業 / 売上高 65億円 / 営業利益 6億円
- その他 / 売上高 8億円 / 営業利益 24百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
